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前回からの続きです。↓
2歳の娘ハートちゃんを育児しています。
暑い中、公園で1時間ほど過ごし、ランチを食べました。
その後の帰りの車中で娘が嘔吐し、
帰宅したら蕁麻疹が出ていました。
休日のため、その日は病院へ行けませんでしたが、
翌日、生後2ヶ月で手術をした関係の定期的な通院の予定があったので、
ついでに先生に相談してみました。
…
そうすると、血液検査をしてアレルギーについて調べてみましょう、
ということになりました。
ラッキーなことにこの先生、
他の日には普通?の小児科医として子どもたちを診察されているようでした。
家で作ったものなら入っているものが分かりますが、
外食は何が入っているのかわからない、とのこと。
この日食べたもの、
★カレーとナン
★野菜サラダ
★エビピラフ
を伝えて、何種類かの食物について調べてもらうことになりました。
その結果、
「クルミ」「カシューナッツ」
などに強いアレルギーの数値が出ておりました。
検査結果の用紙を見ると、クラス5、6とかでした。
ナッツ系は、ハートちゃん、まだ2歳ですし、
硬くて飲み込めなかったり、
誤嚥も怖いのでこれまで与えたことがありませんでした。
消費者庁によると、数年前までは3歳まではそういったものを与えない方がいい、
とされていたようですが、今では5歳以下、だそうです。
節分の豆とかアーモンドとかの硬いナッツ系は、
気管に詰まってしまうことがあるようで。
なので、ナッツ系は後数年は
そんなに食べさせる機会もないかな?と思っていました。
たまたまでしたが
こういう形で見つかるとは思いもよりませんでした。
…
もし今回のような症状が出た場合は、
すぐに病院を受診してください、と言われました。
救急車を呼んでもいいような感じでした。
また、自分で打てる注射(ハートちゃんはまだ小さいので親が打つ)があるようです。
講習を受ける必要があるけれど、
そういったものもあります、とのこと。
一瞬、注射を自分で?!と思いましたが、
そういえば妊活している時に友人から、
排卵誘発のため自己注射した、と聞いたことがありました。
なので特にできないことはないんだな、と思いました。
治療方法ですが、アレルギーのある食材を
病院で実際に食べさせて、
どれくらい受け付けられるか?少しずつ食べて慣れさせていく方法があるようです。
少しずつでも食べることで、耐性というんでしょうか、
がついて食べられるようになったり。
そして、ナッツだと日常でどうしても食べないと
やっていけないような食物でもないため、
どれくらい食べたいのか?食べさせたいのか?によっても
治療方法が変わってくるようです。
次回に続きます。
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