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前回からの続きです。

 

結婚して子どもが産まれ育てること=幸せというイメージは、

恐らく多くの人が持っていて、私もご多分に漏れずそう思っていましたが、

もしかして違うのかも??

 

2012年に調査された、20~30代の夫婦が、

子どもの存在によって、どんな影響を受けているのかを分析した結果から、

子どもを持つ若年層を対象とした 幸福度に関する研究

 

前回は、女性の幸福について、途中まで書きました。

子どもと女性の幸せとお金

 

そして…
収入に関わらず子ども無しの女性の方が高い幸福度を選択する確率が高い。」
だそうです。
 
意外に思ったのですが、多分私には、
今は特に妊活中ということもあり、
子どもがいることのプラスの面しか見えていなかったのかもしれません。
 
例えば、ですが、人が飼っているペットって、かわいくていいな、と思いますが、
実際に自分が飼うとなると、旅行に行くときもどこかに預けないといけなかったり、
忙しくても日々のお世話があったり…。
 
子どもですと、その責任や手がかかる要素が、
もっともっと、もーっと、膨れ上がるのかと。
子育てに、待ったなし、とも聞きますし。
 
さらに…

世帯収入が高い女性ほど、子育ての負担をより多く感じている可能性がある。
常用雇用され、かつ子どもがいる女性は、
他のどのグループと比較しても現在の幸福感も生活満足度も低い
という統計的に有意な結果が得られた。
 
つまり、子どもを持つ女性の幸福度が子どもを持たない女性に比べて低いのは、
共働きをしている女性が子育ての負担を多く感じていることによる可能性がある。
 
とのことでした。
 
ようするに、
正社員で働く、ワーキングマザーほど、幸福度や生活への満足度が低いようです。
男性は子どものありなしで、幸福度はあまり変わらないという結果でしたし、
やっぱり日々の生活で負担が大きくかかるのは、女性のようです。
 
以前、女性ファッション誌のページで、
いい企業に正社員でお勤めだったり、起業しているという、
ワーキングマザーの1日のタイムスケジュールを見たことがありますが…
 
まず、おしゃれして、バリバリ仕事もされていて、かっこいいな~、
充実していそう、と思う気持ちが半分。
(ファッション誌なので、憧れそうな理想の女性像、という演出もあるでしょうし。)
 
そして、1日でこんなにタスクをこなせるなんてすごいな~、
家族4人分の食事をこんな短時間で作れるのかな?!(30分ぐらい)
(私にはできないな…)
夜寝るのも遅いのに、隙間時間に仕事もして、読書とかもして、
朝も5時から活動できるなんて!
 
家事をするスピードも速くて、体力もだいぶある人なのかな??
 
と思った記憶がありますが…
 
何事も個人差はありますが、
多分、これができる女性って、体力的にもメンタル的にも、
環境的にも、一部だろうなとも思いました。
(もしかして、その雑誌の女性は、実はけっこう無理をしていた可能性も?!)
 
そして、子ども無しの生活のことを考えますと、
やっぱり自分のために使う時間や、
ゆっくり家事をする時間も、
子どもありの生活と比べたら、どう考えてもとりやすいのかと。
 

次回に続きます。

 

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