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前回からの続きです。

 

結婚して子どもが産まれ育てること=幸せというイメージは、

恐らく多くの人が持っていて、私もご多分に漏れずそう思っていましたが、

もしかして違うのかも??

 

2012年に調査された、20~30代の夫婦が、

子どもの存在によって、どんな影響を受けているのかを分析した結果から、

子どもを持つ若年層を対象とした 幸福度に関する研究

 

前回の日記には、男性側の幸福のことでわかったことを書きました。

子どもと男性の幸福度

 

次に、女性についてです。

※当然ですが必ずしもすべての人に当てはまるわけではなく、
こういった傾向がある、という話です。
 
まずは1つ。
 
「世帯収入が上がるにつれて、現在の幸福感は上がる。」
 
だそうです。
 
これは、子どもがいても、いなくても、です。
 
なに?!、世の中結局お金?!、とつっこみたくなるところですが。
 
お金があると選択肢も広がりますし、お金があるからこそ解決できたり、
体験できたりすることも多くありますしね。
 
私は幸せに関することは過去に色々と調べてきていますが、
1人で年収を約800万円稼げるようになるまでは、
お金が増えることで幸福度は上昇し続けるようです。
また、他では、世帯年収が500万円になるまでは、
お金が増えることで幸福度が上昇するようですが、
それ以上はあまり変わらない、というデータもあるようです。
 
女性は、例えば結婚して夫の転勤の関係で仕事をやめる、
育児や出産で一時的に仕事を離れることを考え時もあるわけで、
そう考えるとどうしても世帯年収は下がりますよね。
 
婚活でも人気の高年収男性ですが、
こういうデータをみると、
多くの女性は本能レベルで?、
お金がたくさんあった方が幸せになれそうだと知っている??
と思っちゃいます。
 
次に、
世帯年収が高い(700万円以上)場合で、
子どもは「無し」の場合…
 
女性は働いている方が、専業主婦よりも幸福感は上がるようです。
子どもがなしで、女性も好きな仕事ができていたら、
それは幸せだろうと容易に想像できますよね。

自分で働いたお金も入るので、気持ち的にも余裕ができますし。
 
そして、
世帯年収が低い家庭ですが…
子どもありの場合よりも、子ども無しの方が幸福感は上がる、
そうです。
 
こちら、特に若い方たちを対象にしたアンケートですし、
特に20代なんて、オシャレがしたかったり、
友人と美味しいお店や話題の場所に出かけたり、
趣味を楽しんだりと、何かと自分にお金を使いたい頃ですものね。

 

子どもがいたら教育費をはじめ支出も多くなりますし、

少ない収入の中で節約と言っても限界があるので、

それはストレスも多いだろうと考えます。

 

次回に続きます。

 

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