心優しい愛あふれるあなたへ
敵に塩を送る
この言葉、ご存知でしょうか。
上杉謙信は、ライバルの武田信玄が
塩が入らなくて困っているのを助けました。武田信玄のために塩を送り届けたのです。
そんな上杉謙信は、戦国武将として、偉大な人物と言われています。
上杉謙信の有名な言葉をお伝え致しますね。
人の落ち目を見て
攻め取るは、
本意ならぬことなり。
つまり、弱っているひとのミスを待ち、ミスにつけこまない。
勝つために、卑怯な真似をしない。
弱っているひとが本来の力を発揮した時にこそ、勝負に出る。
それが、本当に強くなること。
私は、歴史は好きです。
戦国武将は好きでもありません。
でも、卑怯な真似をしないというポリシーのある上杉謙信には魅力を感じます。
皆様は、いかがでしょう。
正々堂々と戦うということ、
現代に欠けているのではないでしょうか。
すぐに、ひとのミスにつけこむ。
過去に、そんなひとに出会ったことがあります。うんざりした経験があります。
いくら、高学歴で、外国語が堪能で、美人さんでも、まわりの小さなミスを大きくし、ひとを追い詰めていく。
ヒステリックだなと感じる言動が多発するひとも中にはいますね。
自分が優位に立ちたい、勝ちたいため。
美人さんが、般若になります。
誰でも、失敗、ミス、弱っている時はあります。
それを目の当たりにした時、どんな態度に出るか、どんな言葉をかけるか。
まことしやかに、自分の正しさ、自分の実力を強調。
そして、
精神的に落ち込むひとを追い詰める。
そんな方法で自分が優位に立っても、良い結果は生まれないと思いますね。
人間性って、相手の状況が良くない時に出ますよね。
相手の失敗を待たないひとでありたいものです。
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糺の森です。
緑美しい場所。
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コロナ禍になり、通販を利用するかたも多いと思います。
我が家もそうです。
届けられた段ボール箱に、こんな言葉がありました。
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