色々なところで再び『食の安全』をゆるがす様な大きな事件が起きていますね
一部の信頼できるところを除けば、自分で安心したものを仕入れ
すべてを自分で作らない限り、安心したものを口に入れる事は不可能なんじゃないか
と思わずにはいられないですね
こうなったら何かを作るには原料となる素材から手作りするしかない
ということかも知れません

一部の信頼できるところを除けば、自分で安心したものを仕入れ
すべてを自分で作らない限り、安心したものを口に入れる事は不可能なんじゃないか

と思わずにはいられないですね

こうなったら何かを作るには原料となる素材から手作りするしかない
ということかも知れません
今や、農業も大きく変わってきていて、実は土さえいらないという技術があります

『屋内水耕栽培施設』で作られるからです

そして、実は、いらないのは『土』だけではなく『太陽』も…です



光合成に必要な分の屋内照明を使うと言うわけですね

でも、何で

光熱費かかるじゃん

…と思いきや、そうではないのですね

つまり、自然には災害があったり、晴れたり曇ったり、暑かったり寒かったりと不安定


でも、そんなものは非効率的だから、儲からないという訳です

巨大プールと、巨大な照明施設で作られた野菜たち…

すでに、販売もされていますが、私たち… すごい時代を生きているんですね

だって、どんどん自然から遠ざかっていく~

でも本当は、土って、と~ってもパワーのあるものなんですよね


自然の世界において土1cmを作るのには100~150年ほどかかると言われています

葉っぱや、花や、茎と太陽の熱、風、雨水などが作り上げた温かくて柔らかい土は
作物が育つ上で必要なすべてのものを含んでいるので
本来は肥料などやらなくても充分に作物は育つはずなのです

本来あるはずの柔らかくて、温かい土の温度はマグマによる地熱の影響だと言われています

地熱の恩恵で、私たちは温泉を楽しませてもらったりもしますし

石油の代わりになるものとしても注目されています

ところが今、畑にはたくさんの農薬や肥料が投入されるため
その沈殿物が地面の中に溜まっていってしまい

地熱をさえぎる硬くて冷たい地層ができてしまっているのです

肥毒という冷たい層です

地熱の循環がスムーズになれば、土も正常に戻っていき
安全で栄養価の高い野菜も摂れるのに

私たち、人間はどんどん自然に逆らう事で自分たちの生活を
一見便利でありながら、どんどん不自然で不健康なものにしてしまっているのですね

不純物の入る事がNGなのは、農業でも人の身体でも同じ事なのだなぁ

と、つくづく感じますね

さてさて、今日は襖屋さんが納品に来てくれる日です


それでは、今日も笑顔の1日になります様に


