突然ですが食品の賞味期限って守っていらっしゃいますか
厳密に言うと…
賞味期限というのは缶詰やお菓子、ラーメンなどの様に
ある程度、長い間、保存がきく商品が、おいしく食べられる期限というものを設けているものなので
期日を過ぎたからと言って食べられないという訳ではありません
また、消費期限というのは、サンドウィッチやケーキ、お弁当、お豆腐など
日持ちのしない商品にもうけられた、食べても安全な期日を明記しているもので
その範囲内に食べましょう
というものです

厳密に言うと…
賞味期限というのは缶詰やお菓子、ラーメンなどの様に
ある程度、長い間、保存がきく商品が、おいしく食べられる期限というものを設けているものなので
期日を過ぎたからと言って食べられないという訳ではありません

また、消費期限というのは、サンドウィッチやケーキ、お弁当、お豆腐など
日持ちのしない商品にもうけられた、食べても安全な期日を明記しているもので
その範囲内に食べましょう
というものです
(これらは、もちろん開封していない状態で、保存方法も基準内だった時の話です
)
)でも、実際に自分はどうしているか…
と言うと…食べる前にその状態を目で見て、鼻で嗅いで、手で触って確認しています


それは、期限が切れたものを捨てるか
迷った時であっても、期限内のものを食べる時もです
鼻をきかせるという事かも知れませんね

鼻をきかせるということを考えると、犬などの動物は鋭い嗅覚と自分の経験で
食べられるものかどうか
をきちんと判断していますね

万が一、毒だったら取り返しのつかないことになる事を本能的にわかっているので
目の前の食べ物を、自分の消化器官に送るかどうかを厳密に判断しているというわけです

つまり『食べる』ということは動物にとっては、命がけの行為なんですね

私たちも、初めて食べる様な珍しい食べ物に対しては
視覚、嗅覚、触覚を総動員させて、ある意味『試験』をしています
そして、そこまでのすべてが合格となると
最後は『味覚』による最終ジャッジとなるわけです
視覚、嗅覚、触覚を総動員させて、ある意味『試験』をしています

そして、そこまでのすべてが合格となると
最後は『味覚』による最終ジャッジとなるわけです

すごいですね
五感のうちの4つを使ってガードをくぐり抜けたものだけが胃袋へと運ばれるのです

五感のうちの4つを使ってガードをくぐり抜けたものだけが胃袋へと運ばれるのです

ドイツの心理学者H・へニング氏によると味覚は4つに分けられます
『甘』『塩』『苦』『酸』です

『甘』『塩』『苦』『酸』です

『甘』は炭水化物の象徴で身体にとってはエネルギー源
『塩』は体液に必要なミネラルバランスの供給源
『苦』は毒への警告
『酸』は新陳代謝の象徴とされていますが
面白い事に、私たちの味覚は、甘味と塩味に対してはガードがゆるく
酸味と苦味に対しては厳重に警戒しています

『塩』は体液に必要なミネラルバランスの供給源
『苦』は毒への警告
『酸』は新陳代謝の象徴とされていますが
面白い事に、私たちの味覚は、甘味と塩味に対してはガードがゆるく
酸味と苦味に対しては厳重に警戒しています


身体が味覚というものを通じて大切なメッセージを伝えてくれているのですね



私たちの身体に備わったこの『防御力』は
酸味の腐敗サインと、苦味の毒サインを嗅ぎわける力です
酸味の腐敗サインと、苦味の毒サインを嗅ぎわける力です

『苦味』を探知するレセプターは約30種類も備わっていると言われていますが
苦味というリスクを判別することで、私達は自然と食べて良い物、いけない物を
判断しているということですね
苦味というリスクを判別することで、私達は自然と食べて良い物、いけない物を
判断しているということですね

つまり…
賞味期限を見なければ、自分で食べられるかどうかを判断できない
少しいつもと違うと感じる症状があれば医者にかからなければ気が済まない
○○の栄養が良いと聞けば飛びついてたくさん摂る などなど…
こういった事は、自分たちにせっかく備わっている素晴らしい五感を無視し
一般常識や他人の言った事だけに左右されてしまっているという残念なことなのです

もっと自分たちの感覚を信じること、つまり

信じられるだけの感覚を養う事も大切な事ですね

最近は、身体を守るためのこういった大切な防御機関が鈍って来ていると言われています
身体の声を忠実に聞き、メッセージに耳を傾けられる様になりたいですね
今日からゴールデンウィークに入る方もいらっしゃる様ですね
それでは、今日もHAPPYな1日になります様に



身体の声を忠実に聞き、メッセージに耳を傾けられる様になりたいですね

今日からゴールデンウィークに入る方もいらっしゃる様ですね

それでは、今日もHAPPYな1日になります様に


