つまり『フルーツトマト』という品種は基本的にないのです

一般的な桃太郎トマトでも作れるし、改良して甘く育ってくれ易い品種もありますが
そういった品種のトマトがある訳ではありません
では、フルーツトマト
って何
そういった品種のトマトがある訳ではありません

では、フルーツトマト
って何
と、言われたら『糖度が高いトマトのこと』と答えるのが良い様に思います





だいたい、普通のトマトの糖度が4~5くらいなのに対して
フルーツトマトだと6以上で大体8~10くらいが多い様です
つまり果物の様に甘~いトマト
これがフルーツトマトと呼ばれているんですね
フルーツトマトだと6以上で大体8~10くらいが多い様です

つまり果物の様に甘~いトマト
これがフルーツトマトと呼ばれているんですね
では、甘くなる品種じゃないのに何で果物レベルで甘いトマトができるのかが不思議ですよね
その答えは『土』です

その答えは『土』です

実は栄養や水分が多いところでは水っぽくて甘くないトマトが出来てしまいます
つまり、その地方でなくても、根っこに水分ストレスを与えると実に蓄える水分が減るので大玉にならずに
その分、糖度の高いトマトになるのだそうです

熊本県八代や高知県徳谷トマトは土壌に含まれる塩分の浸透圧によって
トマトの根が水分を吸収できないため糖度の高いトマトが出来るのだそうです
干拓地の塩分を含む土壌では他の作物はほとんどできないけれど
トマトだけは高い糖度に作ることに成功したのだそうです

トマトの根が水分を吸収できないため糖度の高いトマトが出来るのだそうです

干拓地の塩分を含む土壌では他の作物はほとんどできないけれど

トマトだけは高い糖度に作ることに成功したのだそうです


つまり、その地方でなくても、根っこに水分ストレスを与えると実に蓄える水分が減るので大玉にならずに
その分、糖度の高いトマトになるのだそうです

つまりトマトにとってスパルタな育て方が甘~く育つというわけです

過酷な環境で、実に甘さも栄養も凝縮しているため
味も濃いし実もキュッと引き締まっていて小ぶりで硬いのが特徴です
どこかのお店で『フルーツトマト』と書いてあるメニューを注文して
もし、やわらかくて、とろける様なトマトが出てきたらそれは本物のフルーツトマトではなく
おそらく、そちらのお店の『トマトの料理名』なのでしょうね

トマトパワーで今日も笑顔の1日になります様に


味も濃いし実もキュッと引き締まっていて小ぶりで硬いのが特徴です

どこかのお店で『フルーツトマト』と書いてあるメニューを注文して
もし、やわらかくて、とろける様なトマトが出てきたらそれは本物のフルーツトマトではなく

おそらく、そちらのお店の『トマトの料理名』なのでしょうね


トマトパワーで今日も笑顔の1日になります様に







