お気に入りのお店ができると、リピーターになって通い続けてしまうタイプです

カフェやレストランでは、もちろん味が重要ですが

私がリピーターになるのに1番重要な要素は『接客の良し悪し』です

その他にも、清潔感とか、雰囲気とか、客層とか、立地とか、価格とか色々なことが
複雑にからみあっては来るけれど、どうしても接客だけは悪かったら二度と行きたくないと思ってしまいます


自分にとって、凄く大切な『時間』というものをかける事に対して
気分が悪くなる様な事があるのだけは、どうしても価値がないと感じてしまうのです

だから、おいしければお店の人の態度が少しくらい悪くても許せる

という方の考え方にはどうしても共感できないのです

最近、カフェを巡っていて何となくそんなことを考えてしまいました

お店の人は、お店の看板を背負っている
言わばお店の顔です
例えアルバイトであっても、社員さんであっても、お客様にしてみれば関係ありません

お店の制服を着ている方は、すべてお店の人だととらえますものね

30人の店員さんがいて、29人が完璧な接客だったとしても
1名だけ接客の悪い店員さんがいたら…
30-1=0 です
30-1=29にならないところが難しいところですけど…

そう言えば
最近、行ったカフェで載せていなかった写真たち

こんなサービス
もグッと来ちゃう

ケーキにだって季節感が、とっても大事


そして、もう1つ大事な接客の要素は、やっぱりお客様へのきちんとした説明やお声掛けがあること
いくら想いがあっても黙っていると伝わらないことや誤解されることって多いと思います
運ばれて来たお料理が同じ様においしくても、その時に
どんな素材を使っていて、何を味わって欲しいのかなどを丁寧に伝えて下さるお店は
やっぱり、最高の材料を使って、自信のあるお料理を提供しているんだなぁ
と、感じるし実際においしいことがほとんどです
忙しそうに、ただただ運ばれ、置かれていったお料理には愛情が感じられないし
しょせん、それなりのお味です
変なこだわりなのかなぁ
桜が綺麗ですが、そろそろ散ってしまう時期が近付いて来ましたね








