☆便秘について②☆
に引き続いての第3弾です


腸の環境を整えるためにヨーグルトや乳酸菌飲料を摂る

という方法は、CMなどの影響もあって
とても人気がある様に感じます

確かに悪玉菌優勢の腸に善玉菌の乳酸菌が
潜り込むことができればラッキーです


でも実際のところ善玉菌が生きたまま
腸まで到達できる確立はとっても低いです

腸に届く前に『胃袋』という関所を通るため
胃酸にやられてしまうのです

それなのに、腸に届くまでのヨーグルトを
山盛り、特盛り、メガ盛り食べていたら…


乳製品だけに、かなりの乳脂肪やもちろんカロリーも
過剰に摂ってしまうことになります

それに元々腸に住んでいる菌たちは
お花畑の様に見える腸内フローラという細菌群を作って
バランスを保っています

何百種類もある菌の中から自分の身体に適した菌が
バランスを保っているところに部外者がやってきて
バランスを崩そうとすると、仲間に入れるどころか
出そう
出そう
としてしまいます
じゃあ、どうしたらいいの



かと言うと死んでいる菌を摂ることで、もともと腸の中に住んでいる菌の
触媒として善玉菌の活性化を手伝ってもらうのです
死菌であれば、胃酸にやられることなく腸まで届くので
最初の問題もクリアできますね


私がお気に入りの乳酸菌はフェカリン30です

1包の中に何と
ヨーグルト60㍑以上食べた事に相当する乳酸菌を含んだ食品です

『腸が良ければすべて良し』です


今日も健康な1日を




