
よく便秘には『食物繊維』をたくさん摂ると良い

と言われています

確かに、食物繊維の多い食品を摂ることで
効果が得られるのですが…
何と、何と
それらを摂っていても数日後に便秘になって吹き出物ができてしまった
という事が起こり得るのです
これは一体どうしてなのでしょうか


実は、食物繊維には2つの種類があります

水に溶ける『水溶性食物繊維』と
溶けない『不溶性食物繊維』です

水溶性の方は、果物やキノコ類、海藻類などに入っていて
不溶性の方は、玄米やゴボウ、豆類、イモ類などなど
いわゆる食物繊維らしいもの

に入っています
この不溶性の方は、雑誌などでもダイエットの味方として
取り扱われている事からもわかる様に
胃の中に長い時間とどまって水分を吸収するので
少しの量でも満腹感があって食べ過ぎ防止にもなるし
水に溶けないで便のカサを増やしてくれるので
便秘に有効的なのですが、実は 摂り過ぎてしまうと
水分を吸収するため、便を逆に硬くしてしまい
便秘を起こしてしまう原因となってしまうのです

また、要らない老廃物や余分なコレステロールを
出してくれる働きもある食物繊維ですが
あまり摂り過ぎると、必要なビタミン・ミネラルまで
出してしまうこともあるので
水溶性と不溶性をバランス良く
そして適量摂ることが理想的ですね



腸が美人になると、すべてが美人になりま~~す


今日も寒いですが

HAPPYな1日を

