☆疲れにくい身体になるために~(^^)/②☆
に引き続きまして… 久し振りに

健康ネタの続編です
疲れた時に欲しくなるのが『甘いもの』

確かに甘いものを食べるという行為は
疲れて低血糖になっている私たちの身体に入り
副交感神経を刺激してリラックスさせてくれるので
すばやく血糖値も上がり今ある『疲れ』に効果があります

でもでも
実は
甘いものを摂りすぎるという行為は
疲れやすくなってしまう元でもあるのです


甘いものの多くに入っている『白砂糖』は
身体のエネルギーとして使われるブドウ糖になるために
分解されるまでの時間が超特急並みに早いのです


つまり身体に入ると、体温や血糖値を急激に上げちゃうのです

じゃあ何でダメなのか
と言うと…『血糖値が急激に上がったぞ~』という指令が下ると
『おっ
マズイ
血糖値下げなきゃ
』と感じた身体は血糖値を下げる働き手の『インスリン』を分泌するのです

すると、今度は急激に体温や血糖値が下がり始めます

下がり方も急激なため、短時間ですぐに低血糖になってしまい
お腹はペコペコ
何か食べなきゃいられな~い
となってしまうのです

白砂糖が良くないと言われている理由もこんな所にあるのですね

血糖値が急激に上がっては、下がり… また上がっては、下がり……
そんな状態が続くことになります

そんなわけで、甘いものが好きで
甘いものを摂り過ぎる人の方が疲れやすいのです

血糖値の急激な上げ下げが起こり、そして疲れてしまい
またすぐに血糖を上げてくれる甘いものに手が伸びる…
という悪循環になります

…なので、エネルギーの元になる糖は
きちんとご飯などの炭水化物から摂る必要があります

また、甘いものを食べたい時も白砂糖ではなく
果糖やアガベシロップなど、ゆ~っくりと血糖値を上げてくれるものから
摂ることが理想的です

蜂蜜なども比較的ゆっくりタイプです

…とは、言ってもストレス社会の現代を楽しくHAPPYに生きていくには
心の栄養も必要です

食べ過ぎなければ、大好きなスウィーツは
楽しんでいただき、HAPPYを満喫するべきですね

今日もHAPPYがいっぱいになります様に

