こんにちは!
日本の四季と和文化を
大切にして暮らしているCraneです![]()
先日、120名超の前で発表をしました。
フツ―の主婦がなんで、
そんなにも大人数の前で?
と思ったでしょう?
えーっとですね。
今日の話をするには、
今までぼかしてきたことを
書くことになります。
全国規模の組織のことなので
私が書くことに怖さがあって、
はっきりとさせずにきたけど、
悪いことしてるんじゃないし、
興味を持ってくださる方や
同じ思いの方が
見つかったら嬉しいので、
もう、書いちゃうことにします。
私は結婚を機に仕事を辞めて、
主婦になんかなってしまったと
長い間、劣等感を持っていましたが、
今は真剣に主婦をするということを
自分で決めて過ごしています。
(いずれ、お金を得るという形での
仕事もするつもりでいます)
私の気持ちが変化するのに
大きな影響を受けたのが、
友の会というコミュニティとの出会いでした。
友の会は、雑誌『婦人之友』
『かぞくのじかん』の
愛読者がつくる団体です。
全国各地および海外に
180の活動拠点があります。
(宗教団体ではありませんー!)
『婦人之友』は創刊119年!
家庭からよい社会をつくるという願いを持って
歩む雑誌です。
衣・食・住・家計の生活技術が身につきます。
また、子どもの教育、世界の動き、環境問題など、
読者と共に考え、実践しています。
(婦人之友社ホームページより抜粋)
『かぞくのじかん』は
子育て世代の私にぴったり。
忙しくても、すっきりと暮らす知恵や家事、
時間管理を身につけ、
温かく、くつろぎのある家庭をめざす、
ファミリーマガジン。
さまざまな世代の知恵を重ねながら、
子育て世代の“くらす・そだてる・はたらく・
わたしらしく”を考えます。
(婦人之友社ホームページより抜粋)
『かぞくのじかん』は年4回発刊の季刊誌。
(写真は婦人之友社ホームページより)
友の会は、
こういった理念を持つ雑誌の
愛読者団体なので、
普段の暮らしを大切にしながら、
家庭から社会に、
広く女性の力を及ぼしていこう
という活動をしています。
最近は暮らしの中のSDGsに注目して、
私たちの暮らしの小さなことから
社会を変えていこうと
具体的な実践をしているんですよ。
『婦人之友』7月号は
SDGsのはじめ方を特集しています
友の会には、
活動理念に共感する女性が
20代から90代以上まで
集まっているんです。
先輩会員たちは、
生活のプロです。
プロ意識をもって
日々の暮らしをしている人たち。
ひとつ、但し書きをしたいのは、
会員数が一番多い70代以上は
専業主婦として生きてきた人が大半ですが、
40代、50代は有職者のほうが多いです。
だから「主婦コミュニティ」という表現は
正確ではありません。
前置きがとても長くなりましたが、
所属している友の会エリアで
私が発表をした、ということなんです。
活動の最小単位グループで
私が今年度リーダーをしているので、
発表するお役がめぐってきました。
リーダーとは名ばかりで、
先輩会員から一から教わりながら
いろいろ知り、覚えている状態です![]()

そうそうたる先輩会員の前で
発表するなんて、
正直、怖いから嫌でした。
でも逃げ続けていられないし、
昨秋から怖いことにチャレンジするのを
何度かしていると、
例えばこんなこととか…
まあ、いいっか。
できないなりに、やってみよう。
と思えるようになりました。
長くなったので、いったんここまで。
発表内容やその結果、
そして決めたことについて、
次に書くことにしますね。
序章だけでこんなに長くて
すみません~🙏
私が好きな文をご紹介します。
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『かぞくのじかん』は、
具体的な工夫で生活の不都合を解決すること、
小さな変化を積み重ねることを大切にしています。
でもそれは同時に、どんな人も、
自分の居場所がちゃんとある、
あなたはここにいていいんだよと
伝えられるようでありたいと思うからです。
そしてもうひとつ、
いつもより半歩先に目を向けて、
社会のひとりとして立ち、
まわりを見わたしていきたいなと願っています。
(婦人之友社ホームページより)
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ぴぴっとくるものを感じた方が
いらっしゃれば、
ぜひ次の更新も読んでみてくださいね。
この世界観を体験できる機会も
お知らせします。
今日も穏やかに良い一日を![]()
Crane



