おはようございます、くりりんです
奈良の旅行記です。(前回のお話は→さこや 天然かけ流し温泉 )
吉野山 さこやでの夕食です。
ちょっと画像が小さくてはっきりしませんが、前菜なるものが出されています。
こちらは、鮎を5時間近くも甘辛く煮詰めたもの。
女将さんのご自慢の一品だそうです。
鴨と高野豆腐、シイタケ、麩(ふ)の煮物。
お刺身。 奈良は海に面していませんが、お刺身をいただけたのは嬉しいデス^^
熊野灘あたりで捕れたお魚かしら・・・。
胡麻豆腐。 普段市販のものを食べるよりも、ずっと弾力性がありました。
あ、写真の順番めちゃくちゃ
桜のお酒です。これが食前酒でした。
みょうがと、鮎、わかめの酢の物。
息子用に、厨房のかたが魚介類の代わりに、お肉を用意してくださいました。
シーフードが食べられないというのではないのですが、旅館のかたの配慮で子供は精進料理にもお肉があったほうが食が進むだろうと考えられたそうです。
奈良県を誇る「大和肉鶏」の入ったお鍋の具です。
グツグツとでも、手早く煮込んで・・・
大和肉鶏は、元々大和かしわという食材があったのですが、飼育に手間がかかるなどという理由から幻の食材となっておりました。
ところが、平城遷都1300年祭りをきっかけに普及しはじめたそうです。
柔らかくて美味しかった・・・。
カリッと揚った天ぷらです。天つゆでいただきました。
内容は、れんこん、三度豆、えび、かぼちゃ。
客室ではなく、お食事専用のお部屋へということで案内されましたが、私たち家族だけのプライベート状態だったのでゆっくりと美味しくいただけました。
奈良・吉野を象徴するには、やはり「葛」ですね。
お料理にもやはり「葛」を使ったものが沢山使われていました。
まだ、このときは3月の終わりで、吉野は標高が高いので夜は冷えていたと思いますが、葛のお料理で体が温まりました。
今は夏で、酷暑なのに、旅行記が遅れているためこんな冬仕様のようなレポをしておりますがご了承ください^^;
いつも旅行のたびに思うのですが、心のこもった精進料理って、ゆっくりとやさしくお腹を満たしてくれますね![]()
天然かけ流し温泉はサイコ~!!な、さこやさんはこちらです。
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