おはようございます、くりりんです
奈良・吉野の旅行記です。 (前回のお話は→ちゃつぼ 芳魂庵 お抹茶付きのくず餅 )
吉野で宿泊した「旅館 さこや」のレポです。
このころまだ3月終わりでしたので、桜茶で歓迎していただきました。
しかし、何度か今までのレポで書いていますが、実際外は全然桜咲いていませんでした。
客室ですが、畳10畳ほどでした。私たち3人家族には充分広すぎました^^
テレビに、あと、畳には あんどんもありました。
そして、窓から見える景色でしたが、まだ咲いていない桜が・・・。
今にも咲きそうな蕾です。
私のブログが超マイペース更新なので、今頃になってこのころのレポをしているのでめちゃ時差がありますね^^;
そして
この、さこやさんの醍醐味!!
※画像は、ここからはすべてHPよりお借りしています。
天然かけ流し露天風呂温泉♪ 静の湯(しずかのゆ)が湧いています。
高野槙で作られたお風呂です。
椅子と桶も高野槙で作られています。
入り心地は、木のぬくもりや香りを感じながら、身体の心からじんわりと温もり、最高でした! どんな効能があるかは忘れてしまいましたが・・。
温泉でのエピソード。
日が長くなってきたころだったし、3月の風が素肌に触れて心地よかった。
そして、たまたま私一人で独占状態だった(笑)
そんなとき・・・ひとりのナイスバディな白人さんが・・・
吉野も、結構外国人の観光客が多いところのようです。 ですが、外国人のほうも日本人って人見知りをする、知った人にはフレンドリー。知らない人には目線を合わせず・・・というふうに思っているのか向こうからは愛想をふりまかない・・。
そんなとき、露天風呂で私と二人じゃないか!勇気を出して自分のほうから「Here。
」(自分のほうが先に入っていたのでここ、どうぞ)と言ったつもり。
出来るだけ笑顔で^^ すると相手さんにも気持ちが伝わったようだ。
「Thank you」と満面の笑み。 ちょっといい気持ちだった。
そしたら私(157cm)と15cmくらいは身長差がある白人さん。
体格もよろしくって、そのかたがお風呂に入ってこられた途端「ざっぱ~ん!!」と派手にお湯があふれ出しました。
二人でケタケタ大笑い。 ほんのちょっとした間、片言の怪しい英語(?)しか話せないわたくしでしたが、異文化交流とはいかなくても、楽しいコミュニケーションがとれた瞬間でした。
そして、もういっちょ嬉しいのが!!
樽酒 地酒の「やたがらす」。
無料で好きなだけ飲めるんです。。
私はお口を清める程度にしかいただけませんでしたが・・・。
その外人さんはほろよい気分で楽しんでおられました。
お風呂を出てから夫にきくと、癖がなく格別に美味しかったそうです!
お風呂なので、飲みすぎには注意です!^^
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
あと、嬉しかったのは、吉野山の奥千本まで山道を登ってくだってくるときに、すってんころりん転んでしまったわたくしに、こちらの女将さんが「旅行中、これで間に合いますように。」と、2泊3日分くらいの湿布薬をくださったことです。
たいてい痛みには我慢してしまうほうなのですが、その私ももうどうにもこうにもならないくらい、足を引きずらないと歩けないくらいだったので、これでまだこのあとも吉野から奈良市内へも移動して旅は続くのに、旅行スケジュールこなせるだろうか、と思いましたので、思わず、主人にそうこぼしていると主人がフロントへ行って事情を話してくれまして、女将さんがそのように親切にしてくださいました。
本当に感謝です。
このあとのレポは、さこやの夕食編をお伝えいたします。
老舗旅館 さこやは、こちら
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