2時22分にスクショを撮りました
下から2番目にいるキジシロ猫 すずね
すずねは昨年10月29日に
20歳3か月でお空に引っ越しました
すずねが旅立った翌日
柑太を見ると
どうやら自分で噛みむしったようです
前から見ると
すずねが元気な頃は
絶対にこんな風に脱毛してませんでした
柑太が噛みむしった腕の場所は
心臓に関係するツボがならぶ
心包経に沿っています
心臓の「心」は「こころ」とも読むので
メンタルとの関連もあります
PC-6というのはWHO(世界保健機関)の決めた
ツボの番号です
PC-6は日本語では「内関」と言います
内関は車酔いによく効くツボですが
精神不安にも強く関連します
大好きなすずねが寝込んでいること、
私たち家族がすずねはかりかまっていること、
色んなことで
柑太は不安を感じたのでしょう
柑太の感じた不安が
「内関」の違和感として現れ
内関の周囲の毛が抜けてしまうほど
噛みむしってしまったのだと思います
普段は何も考えず
能天気に過ごしているように見える柑太にも
繊細な一面があるのだと思いました
すずねが旅立って3か月以上が過ぎました
その間、
柑太のメンタルをサポートするよう
声をかけたりヒーリングしたりしました
最近は柑太が腕を噛むこともほとんどなく、
腕の内側に毛が生えました
柑太のメンタルも
元に戻ってきたようです
東洋医学では
体表に脱毛・イボ・シミ・湿疹・デキモノ
などができたとき
どうしてそこにトラブルが起きてるのか、
場所と症状の因果関係を考えます
意外と深い関係があることも多く
東洋医学的診断には大いに役立ちます
上に挙げた心包経のイラスト図は
こちらの本に載ってますので
気になる方はご参照ください🙇






