メルマガ第304号
イベルメクチンの功罪と
宮崎の口蹄疫の真実について

お知らせ 其の1
新春イベントのお知らせ
https://hama-sush-jp.pro/64152966/entry-12954514504.html
今日1月31日の深夜0時にて
イベントの受付は終了します。
皆様、よろしくお願いいたします。^^
お知らせ 其の2
メルマガ第304号
イベルメクチンの功罪と
宮崎の口蹄疫の真実について
先ほど~、9時12分に世界に配信しました。
届いていない読者の方は、
迷惑メールに無いかご確認の上、
お名前と講読期間と電話番号を
書き記して、私までメールして下さい。
但し、第41期メルマガの掲示板がある方は、
そちらの方からご覧になれますので、
単一の第304号 が届いていない旨の
メルマガサイトへのご連絡は不要です。
========================
概要 ↓
wanton様
こんにちは。
体調は戻りつつあるのでしょうか。
こんなポストをXで見付けました。
(もう削除されたのか見つけられません)
以来イベルメクチンを飲めなくなりました。
—————————————————————
【電磁波は血液脳関門の機能を破壊する】
血液脳関門が正常に機能していないと何がおきるか?
ワクチンのLNP、重金属、放射性物質、酸化グラフェン、
よかれと思って飲んだイベルメクチンなどが
血液脳関門でブロックされないとどうなるのか?
イベルメクチンは脳関門を通り抜けると
麻痺や死亡などの副作用が起きるとの報告がある。
これはどういうことかというと、ワクチン後遺症の方は
脳関門の機能が正常に機能していない
そんな状態でイベルを服用するのは自殺行為ということになる。
にわかに信じがたい、認めたくない方も多数だろうが、
ワクチン後遺症でイベルメクチンが効かずに亡くなった←事実は
「イベルメクチンで亡くなった」
死因がイベルメクチンと報告されていないだけ
ということも充分考慮できるということ。
そしてイベルメクチンに催奇形性、
様々な重篤な副作用が起きているということは、
100%安全というこの記事の記述も誤りということになります。
脳関門が正常でも重篤な副作用が起きているということから
目を背けてはいけない。
「イベルメクチンは、脳に作用しない限り、100%安全です。
血液脳関門が正常であれば、
イベルメクチンの安全性は確実です。
しかしイベルメクチンが血液脳関門を通り抜け脳に到達すると、
麻痺や死亡といった副作用が起こります」
イベルメクチンの安全性は、血液脳関門が健全であることが
圧倒的な前提になっているわけです。
血液脳関門に不具合のある状態でこれを飲めば、
何らかの副作用がでる可能性がある。
特に血系脳関門が未熟な幼児の服用は避けたほうがいい。
——————————————————————
そこからニコニコ動画への案内があり確認しました。
今はそれも見付けられませんでした。
ルパン小僧さんとおっしゃる方です。お考えは、
【ウイルスは存在しない可能性】
結論から言うと、ウィルスの正体とは、毒を摂取したとき、
体の中で起こる解毒によるただの排泄物であり、
感染性もないということだそうです。
つまり、さまざまなウィルス感染症は、巨大な医療利権と、
人工削減のためにねつ造された。
また、新型コロナ騒動は、新い生活様式とやらを強要し、
庶民から自由と収入を奪い、土地を買いたたき、
監視社会を推進するためなどに、
仕組まれた壮大な詐欺だったのです。
それで、なぜこの事をwantonさんにお伝えしたか、ですが、
メルマガに私の摂取サプリなどをご紹介くださったので、
今は飲むのを休止していますと、wantonさんには
お伝えしておきたいと思いました。
誤った情報だと分かるまでは、お休みしておきます。
ご報告まで
==================
海外記事を色々と調べてみました。
先ず最初に・・・結論として、
海外の情報より
フェンベンダゾールは、脳に安全ですか?
Is fenbendazole safe for the brain?
フェンベンダゾールは、前臨床(動物実験)において、
重大な神経毒性を示さずに脳腫瘍を治療し、
神経学的回復を促進する可能性を示しています。
しかし、ヒトへの使用は承認されておらず、
ヒトの脳における長期的な安全性は不明であるため、
専門家は自己治療での使用は控えるよう警告しています。
イベルメクチンは微小管の形成を阻害し
~ ガン細胞が細胞分裂出来なくなる!!
https://hama-sush-jp.pro/64152966/entry-12900345852.html
フェンベンダゾールも、
微小管の形成を阻害しますので、
脳腫瘍だけではなく、肝臓や腎臓といった
他の各種ガンにも
使えるという意味では・・・、
脳への安全性を考えると、
イベルメクチンよりもフェンベンダゾール
の方が、かなり優秀であるという結論になります。
また、長期的な安全性についてですが、
本当に大きな効果が期待出来るのであれば、
短期で効果が現れるはずであり、
長期に渡って使用するという事も~ほぼ無いでしょう。
海外記事より・・・、
イベルメクチンは、他分野の治療に使われ、
大きな成果を上げていると伝わっています。
しかも、何億人にも使われて来た訳ですが、
脳への危険性があるのであれば、
例え、重篤な副作用が少ない例ではあったにしても、
今後は、イベルメクチンの推奨は、
取り敢えず、ストップすることにしました。
反面、フェンベンダゾールの優秀性が
際立って来たのも事実です。
その評価は分かれ、見直すべき時が来ました。
ただ、イベルメクチンを今まで皆様に
お勧めしてきた経緯も御座いますので、
皆様に深くお詫び申し上げます。
本当に申し訳ありませんでした!!
教えていただいたメルマガ読者の方に
心より感謝致します。
2022年11月14日
ナカムラクリニック
イベルメクチン
https://rontsumoclinic.com/12678/
「イベルメクチンについてどう思いますか?」
とよく聞かれるんだけど、僕の答えは決まっている。
「お助けになるようなら使えばいいですよ」
ワクチン後遺症に劇的に効いた症例を
いくつも経験したことがあるし、シェディング対策に
手放せないという人も一人二人ではない。
~ 以下は略します ~
管理人
調べてみると、私の知らない記述もあり、
驚かされる内容ばかりでした。
私は、常に公正な立場でいることを
大事にしている人間でありますので、
今まで、イベルメクチンをお勧めして来た
人間として避けて通ることは絶対にしません。
ただ、微妙な部分が幾つもあります。
イベルメクチンは、脳に作用しない限り、
100%安全です。
血液脳関門が正常であれば、
イベルメクチンの安全性は確実です。
そして、実際にイベルメクチンによって助けられて
いる人々が大勢おられるのも事実としてあります。
しかし、血液脳関門が正常でなければ・・・、
重篤な副作用が存在するというのであれば、
今後、イベルメクチンの服用にあたっては、
極めて慎重にすべきと改める必要があります。
ナカムラクリニックの先生は、イベルメクチンの
功罪を明確に示した上で、その服用については、
本人の自己責任による自己判断にまかせる
といったスタンスを取られています。
いろんな意味でうさんくさい薬だなと思うのよ、
イベルメクチン。
だから、僕自身は飲まないし、患者にも積極的には勧めない。
ただ、ワクチン後遺症やシェディングに
著効することがあるのも臨床的な事実。
だから、冒頭のセリフになるわけです。
「お助けになるようなら使えばいいですよ」と。
確かに微妙ですね。
ナカムラ先生の立場が正解なのかもしれません。
私としましても、イベルメクチンの功罪について、
良い部分しか見ていなかったという点については、
大いに反省すべきと猛省しております。
私は、コロナワクチン接種の拡大に邪魔なので、
イベルメクチンを叩いているといった側面しか
見ていなかった・・・と恥じているところであります。
私はこれまで、ガン治療という観点から
特に、イベルメクチンを見てきたものですから、
そこにもメスを入れる必要が出てきました。
例えば、通常は・・・、
★イベルメクチンは、血液脳関門を通過しない。
イベルメクチンは、家畜の駆虫薬。
★フェンベンダゾールは、血液脳関門を通過する。
フェンベンダゾールは、犬の駆虫薬。
この2つは、分けて考える必要がありそうです。
第17期メ-ルマガジン
★メルマガ138号
犬の駆虫薬で末期ガンが完治した
~その仕組みを科学的に解明しました。
”余命3ヶ月”全身ガン男性が
「犬の駆虫薬(フェンベンダゾール)」で完治!?
https://hama-sush-jp.pro/64152966/entry-12460918086.html
<一部引用>
ジョーさんは実験治療、
フェンベンダゾールの他に
ビタミンEのサプリ、
大麻から抽出されるカンナビジオール(CBD)、
香辛料のウコンの有効成分である
クルクミンなどを摂取していた。
============
フェンベンダゾールについてですが、
面白いことに、病院がHPに取り上げていました。
〇〇〇クリニックという病院なんですが、
なんと、広島の福山にあります。
私の家から、車で2時間のところです。
面白いですね・・・笑。
記事もなかなか良いことを書いていますので
皆さんも、是非ご一読ください。
やはり、海外の記事を引用しています。
<一部のみ引用>
悪性脳腫瘍に対する作用機序
駆虫剤が悪性脳腫瘍に有効性を発揮することが
2011年ニューロオンコロジーという学術雑誌に
発表された。
この研究は米国NIHの研究助成を得て
ジョンスホプキンス大学で行われた。
メベンダゾールの使用効果は腫瘍細胞の生育に
必須である微小管形成阻害作用であることがわかった。
元は駆虫剤のため消化管からの吸収は20%程度。
そのうえ、脳には薬物の侵入を防ぐバリアがある。
メベンダゾールは他の抗がん剤に比し
血液脳関門というバリアを容易に通過する特性があり、
抗癌作用を発揮すると考えられている。
<引用終わり>
======
以上のことから、
★フェンベンダゾールは、脳腫瘍に使える。
他の各種臓器のガンにも使える。
★イベルメクチンは、脳腫瘍以外の臓器の
ガンに効果が期待できる。
イベルメクチンは微小管の形成を阻害し
~ ガン細胞が細胞分裂出来なくなる!!
https://hama-sush-jp.pro/64152966/entry-12900345852.html
イベルメクチンを
コロナ患者に投与すると、
酸素飽和度が劇的に改善する
https://hama-sush-jp.pro/64152966/entry-12821873011.html
管理人
結論として、血液脳関門が正常である場合、
以上の2つの記事の通り、イベルメクチンは
極めて有効に使えるという事になるのですが、
問題は、各個人の血液脳関門が正常かどうかを
我々には、判断しかねる点にあります。
また、ならば、病院の医師に判断出来るのか
・・・といった大きな難問が横たわっています。
まっ、無理ですわね。
【標的は日本人】狂牛病の全て
https://www.youtube.com/watch?v=CEEQ7UIlJ28
【光軍の戦士メールマガジン】
申し込みフォーム
http://wantoninfo.com/
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第41期メ−ルマガジン
(2025年11月から2026年1月末まで)
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宮崎の口蹄疫の真実について
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ガン細胞は何故 ~ 重曹のマイナスイオン
で崩壊していくのか!?
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2025年11月から
2026年1月末まで進行中
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チャイナクライシスによって、
世界恐慌から世界は大混乱に陥る!?
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読者の皆さんと共に歩んだ
〜 かけがえのない10年間 〜
メルマガ第297号
便秘の5大原因と根本的治療法について
メルマガ第296号
メチレンブルーと
余命3ヶ月の宣告を受けた
壮絶なガン闘病からの生還記録
メルマガ第295号
神秘に包まれたバチカンの
禁書庫の世界最大の秘密の扉を
あなたと共に開いてみましょう!?
2025年10月末で終了しました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
第39期メ−ルマガジン
(2025年5月から2025年7月末まで)
メルマガ第294号
あなたと家族を病気やガンに誘導する
仕組まれた巧妙なワナに今直ぐ気づいて!!
副題
若くして惜しまれながら
去って行った・・・
カレン・カーペンター
メルマガ第293号
預金封鎖に関する本当の話
メルマガ第292号
南海トラフ大地震に関する重要情報
メルマガ第291号
日本国民1900兆円の預金と
あなたの預金が
危険な段階に入っています!?
メルマガ第290号
【免疫抑制細胞】
ガン細胞は、悪魔の手によって
免疫機能を無力化してしまう!?
2025年5月から7月で終了しました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【ゆうこく連合】直前告知で数百人!
#原口一博 #吉野敏明
2026/1/31 #衆院選 東京15区
https://www.youtube.com/watch?v=pWpu1x5n0xQ

イベルメクチンの功罪と
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お知らせ 其の1
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よかれと思って飲んだイベルメクチンなどが
血液脳関門でブロックされないとどうなるのか?
イベルメクチンは脳関門を通り抜けると
麻痺や死亡などの副作用が起きるとの報告がある。
これはどういうことかというと、ワクチン後遺症の方は
脳関門の機能が正常に機能していない
そんな状態でイベルを服用するのは自殺行為ということになる。
にわかに信じがたい、認めたくない方も多数だろうが、
ワクチン後遺症でイベルメクチンが効かずに亡くなった←事実は
「イベルメクチンで亡くなった」
死因がイベルメクチンと報告されていないだけ
ということも充分考慮できるということ。
そしてイベルメクチンに催奇形性、
様々な重篤な副作用が起きているということは、
100%安全というこの記事の記述も誤りということになります。
脳関門が正常でも重篤な副作用が起きているということから
目を背けてはいけない。
「イベルメクチンは、脳に作用しない限り、100%安全です。
血液脳関門が正常であれば、
イベルメクチンの安全性は確実です。
しかしイベルメクチンが血液脳関門を通り抜け脳に到達すると、
麻痺や死亡といった副作用が起こります」
イベルメクチンの安全性は、血液脳関門が健全であることが
圧倒的な前提になっているわけです。
血液脳関門に不具合のある状態でこれを飲めば、
何らかの副作用がでる可能性がある。
特に血系脳関門が未熟な幼児の服用は避けたほうがいい。
——————————————————————
そこからニコニコ動画への案内があり確認しました。
今はそれも見付けられませんでした。
ルパン小僧さんとおっしゃる方です。お考えは、
【ウイルスは存在しない可能性】
結論から言うと、ウィルスの正体とは、毒を摂取したとき、
体の中で起こる解毒によるただの排泄物であり、
感染性もないということだそうです。
つまり、さまざまなウィルス感染症は、巨大な医療利権と、
人工削減のためにねつ造された。
また、新型コロナ騒動は、新い生活様式とやらを強要し、
庶民から自由と収入を奪い、土地を買いたたき、
監視社会を推進するためなどに、
仕組まれた壮大な詐欺だったのです。
それで、なぜこの事をwantonさんにお伝えしたか、ですが、
メルマガに私の摂取サプリなどをご紹介くださったので、
今は飲むのを休止していますと、wantonさんには
お伝えしておきたいと思いました。
誤った情報だと分かるまでは、お休みしておきます。
ご報告まで
==================
海外記事を色々と調べてみました。
先ず最初に・・・結論として、
海外の情報より
フェンベンダゾールは、脳に安全ですか?
Is fenbendazole safe for the brain?
フェンベンダゾールは、前臨床(動物実験)において、
重大な神経毒性を示さずに脳腫瘍を治療し、
神経学的回復を促進する可能性を示しています。
しかし、ヒトへの使用は承認されておらず、
ヒトの脳における長期的な安全性は不明であるため、
専門家は自己治療での使用は控えるよう警告しています。
イベルメクチンは微小管の形成を阻害し
~ ガン細胞が細胞分裂出来なくなる!!
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フェンベンダゾールも、
微小管の形成を阻害しますので、
脳腫瘍だけではなく、肝臓や腎臓といった
他の各種ガンにも
使えるという意味では・・・、
脳への安全性を考えると、
イベルメクチンよりもフェンベンダゾール
の方が、かなり優秀であるという結論になります。
また、長期的な安全性についてですが、
本当に大きな効果が期待出来るのであれば、
短期で効果が現れるはずであり、
長期に渡って使用するという事も~ほぼ無いでしょう。
海外記事より・・・、
イベルメクチンは、他分野の治療に使われ、
大きな成果を上げていると伝わっています。
しかも、何億人にも使われて来た訳ですが、
脳への危険性があるのであれば、
例え、重篤な副作用が少ない例ではあったにしても、
今後は、イベルメクチンの推奨は、
取り敢えず、ストップすることにしました。
反面、フェンベンダゾールの優秀性が
際立って来たのも事実です。
その評価は分かれ、見直すべき時が来ました。
ただ、イベルメクチンを今まで皆様に
お勧めしてきた経緯も御座いますので、
皆様に深くお詫び申し上げます。
本当に申し訳ありませんでした!!
教えていただいたメルマガ読者の方に
心より感謝致します。
2022年11月14日
ナカムラクリニック
イベルメクチン
https://rontsumoclinic.com/12678/
「イベルメクチンについてどう思いますか?」
とよく聞かれるんだけど、僕の答えは決まっている。
「お助けになるようなら使えばいいですよ」
ワクチン後遺症に劇的に効いた症例を
いくつも経験したことがあるし、シェディング対策に
手放せないという人も一人二人ではない。
~ 以下は略します ~
管理人
調べてみると、私の知らない記述もあり、
驚かされる内容ばかりでした。
私は、常に公正な立場でいることを
大事にしている人間でありますので、
今まで、イベルメクチンをお勧めして来た
人間として避けて通ることは絶対にしません。
ただ、微妙な部分が幾つもあります。
イベルメクチンは、脳に作用しない限り、
100%安全です。
血液脳関門が正常であれば、
イベルメクチンの安全性は確実です。
そして、実際にイベルメクチンによって助けられて
いる人々が大勢おられるのも事実としてあります。
しかし、血液脳関門が正常でなければ・・・、
重篤な副作用が存在するというのであれば、
今後、イベルメクチンの服用にあたっては、
極めて慎重にすべきと改める必要があります。
ナカムラクリニックの先生は、イベルメクチンの
功罪を明確に示した上で、その服用については、
本人の自己責任による自己判断にまかせる
といったスタンスを取られています。
いろんな意味でうさんくさい薬だなと思うのよ、
イベルメクチン。
だから、僕自身は飲まないし、患者にも積極的には勧めない。
ただ、ワクチン後遺症やシェディングに
著効することがあるのも臨床的な事実。
だから、冒頭のセリフになるわけです。
「お助けになるようなら使えばいいですよ」と。
確かに微妙ですね。
ナカムラ先生の立場が正解なのかもしれません。
私としましても、イベルメクチンの功罪について、
良い部分しか見ていなかったという点については、
大いに反省すべきと猛省しております。
私は、コロナワクチン接種の拡大に邪魔なので、
イベルメクチンを叩いているといった側面しか
見ていなかった・・・と恥じているところであります。
私はこれまで、ガン治療という観点から
特に、イベルメクチンを見てきたものですから、
そこにもメスを入れる必要が出てきました。
例えば、通常は・・・、
★イベルメクチンは、血液脳関門を通過しない。
イベルメクチンは、家畜の駆虫薬。
★フェンベンダゾールは、血液脳関門を通過する。
フェンベンダゾールは、犬の駆虫薬。
この2つは、分けて考える必要がありそうです。
第17期メ-ルマガジン
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犬の駆虫薬で末期ガンが完治した
~その仕組みを科学的に解明しました。
”余命3ヶ月”全身ガン男性が
「犬の駆虫薬(フェンベンダゾール)」で完治!?
https://hama-sush-jp.pro/64152966/entry-12460918086.html
<一部引用>
ジョーさんは実験治療、
フェンベンダゾールの他に
ビタミンEのサプリ、
大麻から抽出されるカンナビジオール(CBD)、
香辛料のウコンの有効成分である
クルクミンなどを摂取していた。
============
フェンベンダゾールについてですが、
面白いことに、病院がHPに取り上げていました。
〇〇〇クリニックという病院なんですが、
なんと、広島の福山にあります。
私の家から、車で2時間のところです。
面白いですね・・・笑。
記事もなかなか良いことを書いていますので
皆さんも、是非ご一読ください。
やはり、海外の記事を引用しています。
<一部のみ引用>
悪性脳腫瘍に対する作用機序
駆虫剤が悪性脳腫瘍に有効性を発揮することが
2011年ニューロオンコロジーという学術雑誌に
発表された。
この研究は米国NIHの研究助成を得て
ジョンスホプキンス大学で行われた。
メベンダゾールの使用効果は腫瘍細胞の生育に
必須である微小管形成阻害作用であることがわかった。
元は駆虫剤のため消化管からの吸収は20%程度。
そのうえ、脳には薬物の侵入を防ぐバリアがある。
メベンダゾールは他の抗がん剤に比し
血液脳関門というバリアを容易に通過する特性があり、
抗癌作用を発揮すると考えられている。
<引用終わり>
======
以上のことから、
★フェンベンダゾールは、脳腫瘍に使える。
他の各種臓器のガンにも使える。
★イベルメクチンは、脳腫瘍以外の臓器の
ガンに効果が期待できる。
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コロナ患者に投与すると、
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管理人
結論として、血液脳関門が正常である場合、
以上の2つの記事の通り、イベルメクチンは
極めて有効に使えるという事になるのですが、
問題は、各個人の血液脳関門が正常かどうかを
我々には、判断しかねる点にあります。
また、ならば、病院の医師に判断出来るのか
・・・といった大きな難問が横たわっています。
まっ、無理ですわね。
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