あの記事を幾ら探しても見つからない??
~ 人の血液のpHは一定ですが、
絶対ではありません! ~










あなたの着ている
衣服が血液をドロドロにする!!


管理人

私の過去記事です。
この記事を幾ら探しても見つかりません。
誰か見つけた方は、是非、教えて下さい
ませんでしょうか。

どうか宜しくお願い致します。


最近、リブログする記事が多いでしょ。
理由は、この記事をここ数年の私の記事から
探している途中で、気になった記事があったら、
その都度、リブログしていたからです。

しかし、どうしても見つかりません。
皆さんの中には、ご記憶にある方も
おられると思います。
また、リブログされた方もおられると思います。



ああああーーーーーーーー!!
今やっと見つけました。(涙)
やはり、ネットでは見つけにくいのかなぁ~?

あなたが身に着けている
衣服が血液をドロドロにする!!

https://hama-sush-jp.pro/64152966/entry-12636038892.html



不思議ですね。
何故、私があの記事を探していたかと
申しますと・・・、

血液のペーハーと大きく関係するからです。

つまり、化学合成繊維のストッキングや
パンツやブラジャーやその他の衣服というものは、
動くたびに静電気を発生させる事は、
皆さん、ご存じの事と思います。

その時に、理科の実験で~電気のマイナスは
空気中に飛んで逃げて、化学合成繊維は
プラスに帯電する事が明らかになっています。

そうしますと、そのプラスは皮膚のマイナスイオン
を奪って結合しようとします。
すると、皮膚表面の毛細血管にも影響を与えます。

プラスイオンは、別名~破壊核とも言われています。

つまり、細胞や血液のペーハーに毎回のように
微妙に影響を与え続けるのです。
例えば、一部の赤血球同士がくっ付くなんて事が
起こっても、何ら不思議ではありません。



皆さんは、血液のペーハーは常に一定であると
学校で習われたのではないでしょうか?

しかし、厳密には~そうではありません。
微変動を繰り返しているのです。

冒頭の記事の題名の・・・、
血液をドロドロにするっていうのは
言い過ぎだろうと思っておられる方も
いらっしゃるでしょう。

実際に、検索すると・・・、
AI曰く~血液がドロドロになるのは、
別の理由からであると説明されています。

つまり、血液のペーハーが変わっても
血液はドロドロにならないと説明されています。

そうじゃないんですよね。
つまり、血液がいつもプラスのイオン化傾向に
さらされつづけると、血液の環境が徐々に
悪化していくんです。

それが、回りまわって~血液がドロドロになる
ような状況を生み出してしまうのです。

全ては・・・つながっているのです。




人の血液は、絶対にpHは約7.4ですか?

酸性の食べ物を食べようがアルカリ性の食べ物を
食べようが飲もうが常にPH7.4の弱アルカリ性を
維持するようになっています。

ーーーーーーーーーーーーーー


管理人

東京のある病院のホームページに、
以上と同じような記述がされていました。

これは、完全に説明不足です。
これでは、何を食べても変わらんのかいと
いった妙な誤解を生んでしまいます。

味噌も糞も一緒くたにしたような
アバウトな話をしてはいけませんね。
そして、最後にはバランスの取れた食事が
大事だと、漠然とフォローされています。

これでは、全く参考になりません。
半分は事実ですが、もう半分は非常に
無責任な言葉となり得ます。


人体の血液には、酸性やアルカリ性の物質が
加わってもpHを一定に保つための
「バッファーシステム」が備わっています。

血液のpHは実際には
二酸化炭素の量によって変わります。
これは二酸化炭素が水と反応して
炭酸を形成するためです。
炭酸は、弱酸性です。

人間の体液(特に血液)は、
通常pH7.35~7.45の弱アルカリ性に
厳密に保たれておりますが、

しかし、小数点以下の境界の中で、
微妙に変化するのです。
微妙にという言葉を使いましたが、
実は、非常に大きな意味を持っています。


簡単な一例をご紹介します。

海外の記事より

クリス・リー医学博士(MD)、
テキサス健康科学センター医学部

なぜ私たちの血液pHは7.4なのでしょうか?
なぜ7.0ではいけないのでしょうか?

そうです。
息を止めてみて。
そのままにしてて。

現在、血中のCO2濃度が上昇しています。
CO2は水と反応して炭酸(H2CO3)を生成します。
炭酸は水素を放出し、血液のpHが低下し、
血液自体がより酸性になります。

まだ息を止めてる? OK。

それはまた、細胞がエネルギーの大部分を
生み出すために必要な酸素を奪っているからです。
酸素がないため、細胞はエネルギーを生み出す
ために嫌気性プロセスを行わざるを得ません。
これらの過程の副産物として乳酸が生成され、
これもpHを下げます。

まだ息を止めてる? 大丈夫です!

ご覧の通り、今のpHはせいぜい0.10ポイント
ほどしか下がっていません。
しかし、それだけで体の代謝に影響を与えるのです。

私たちの体のタンパク質は正しい形を維持
するために特定のpHを必要とします。
pHがその範囲を超えると、
タンパク質は軟弱になり機能しなくなります。

その結果、細胞機能障害と最終的な死が起こります。
つまり・・・細胞壊死。

今、脳のpHセンサーが呼吸中枢に
呼吸を促している。
だから息を止めるのが難しいのです。

でも、もし大量の麻薬を投与すれば、
脳の呼吸中枢を鈍らせて息を止めやすくできる。
その結果、pHは目標を達成するか酸素不足で
気絶するまで下がり続けます。

気を失ったら、おそらくまた呼吸が始まり、
pHはすぐに回復します。

============


管理人

このケースでは、たまたま酸欠という場合の
話をしておりますが、しかし、血液のペーハー
に悪い影響を与える外的要因は他にも
たくさん色々とあります。

電磁波などは、その最たるものです。
プラスイオンもそうですね。


pH7.35~7.45の弱アルカリ性の境界において、
7.35を切れて、7.30になって、7.35~7.45に
再び戻す機能が働いたりと・・・、その繰り返し。

そのようなヤバい状況が延々と続いたら、
かなりまずい状況と言えるでしょう。
ペーハーの回復機能も疲れてしまって
徐々に劣化していくのは避けられません。


つまり、糖尿病などで~最悪、下肢を切断する
という~細胞の壊死~といったものが現実に
起こってしまうのです。




糖分が多過ぎると毛細血管が酸化する

AI による概要

はい、その通りです。
糖分(血糖値)が多すぎる状態(高血糖)が
続くと、体内で「酸化ストレス」が増大し、
毛細血管を含む全身の血管が傷つけられます。


メカニズム

高血糖が血管にダメージを与える
主なメカニズムは以下の通りです。

活性酸素の発生: 血糖値が急激に変動したり
高い状態が続いたりすると、
体内で活性酸素が大量に発生します。

この活性酸素が血管内皮細胞を傷つけ、
これが「酸化する」という状態を引き起こします。

糖化 (AGEsの生成):
余分な糖分が体内のタンパク質と結合する
「糖化」という反応が起こります。
これにより、終末糖化産物(AGEs)という
物質が生成・蓄積され、血管の弾力性が
失われ硬くなります(動脈硬化)。

血管の狭窄と詰まり:
傷ついた血管壁にはコレステロールの塊
(プラーク)ができやすくなり、
血管が狭くなったり詰まったりします。

特に毛細血管のような細い血管は影響を受けやすく、
詰まりやすい傾向があります。

毛細血管への影響
毛細血管は網膜、腎臓、神経などに集中している
ため、高血糖による影響が直接的に現れやすく、
糖尿病の三大合併症(網膜症、腎症、神経障害)
の原因となります。

また、脳の毛細血管に炎症を引き起こす
可能性も示唆されています。

結論として、糖分の過剰摂取は酸化ストレスと
糖化を引き起こし、毛細血管を含む全身の
血管の健康を損なう大きな要因になります。



管理人

最後に・・・、
私が何故、いつも重曹のお風呂をお勧めするか
ご理解いただけたでしょうか?

~ マイナスイオンは通電する ~


パンティ-ストッキングのある恐ろしい秘密
https://hama-sush-jp.pro/64152966/entry-11594710305.html


マグネシウムが不足すると
血糖値が高くなる
~ 慈恵医大・横田先生

https://hama-sush-jp.pro/64152966/entry-12903715479.html







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