【私にはカロリーメイトがある】 by 岡田幹事長




平野 浩

政治評論家田崎史郎氏の話。岡田幹事長が青森に行ったとき、県連がぜひ食べてもらおうと、

わざわざ大間のマグロを取り寄せて準備していていた。ところが岡田氏は

「私、コンビニでカロリーメイト買っているので」といい、箸もつけずに帰ってしまったという。

こんな男が幹事長では選挙は勝てない。


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wanton : 皆さん、私が今回、民主党政権の岡田幹事長のこの発言を笑い話として取り上げたと

お思いでしょうか・・・実はそうです (^O^) 。 いえいえ、決してそうではありません。

この一見、笑い話とも聞こえるような今回の逸話には大きな意味が含まれています。

会社や職場で良くある話ですが、部下の気持ちなどを全く考えない上司というものは、ちまたには

ゴロゴロとたくさんおられるようですが、大抵の場合、部下からは疎んじられ、表面的にはともかく

内心では嫌われ全く評価されないのは、社会人の皆さんには分かっておられる事と思います。

そのような場合には、その部署というものはあまり機能せず停滞するのが世の常であります。

しかし今回の場合、俗世なんかの話ではなく天下の大政党の話なのであります。

しかも政権与党の大幹事長の話なのであり、一般社会どころか現に日本を動かしている

大政党の幹事長というものには、はるかに大きな気配りというか配慮が求められるのは誰にでも

理解出来る事です。しかも融通の利かない原理主義者とくれば、ほとんどの場合、周りの人間

から敬遠されるのが普通であります。一昨年の政権交代の前の民主党代表選の際に、この岡田

氏を敬遠し鳩山氏支持にまわった小沢氏の判断は当然といえば当然のように思われます。

私は何もこの岡田幹事長をこき下ろすための話をしているわけではありません。

何故このような人物が野党時代に民主党代表になる事が出来て、尚且つ政権交代してからは、

外務大臣になることが出来て、しかも今や大幹事長の座にまで座る事が出来たのかを大いに

問題視して注目をしている訳なのであります。大いなる謎なのであります。

やはりそこには、彼の親族が経営しているイオングループの存在を抜きには考えられません。

ジャスコなどは、このイオングループの一部門に過ぎず、まさに巨大な経営母体と言えます。

このイオングループの実質オーナーの父親がご存知、岡田卓也イオン (ジャスコ)名誉会長

相談役であり、その次男が、この岡田克也氏その人であります。

そしてこの岡田克也氏の実兄が、現社長の岡田元也氏という具合でありまして、まさにこの

巨大グループ丸抱えで、その恩恵を欲しいままにしていると言ってもいいでしょう。


イオングループは現在において、中国を始めとした海外に大展開しており、当然そういった

事業展開には海外とのつながりや配慮といったもの抜きには考えられないものでありますが、

岡田克也氏の発言の多くは、これらを代弁したものになるであろう事は誰にでも察しがつくところ

であります。それが結果的に売国につながる場合も当然出て来ると考えるのが普通の考えで

あり、事実そういった声はあちこちから洩れ伝わってきております。

実は一昨年、政権交代してからしばらくして、今でも忘れられないある言葉があります。

外務大臣の際の非公式の発言なのですが、いくらなんでもそれは無いだろうといったものです。

記者に取り囲まれて、ある記者が、「鳩山総理はそのように仰っておりますが」、と問い質した

時に、『鳩山さんの言う事は、あまり聞かないほうがいいよ』・・・・爆 (^O^)/ 。

いくらなんでも、一国の総理に対して、それは無いだろうと思ったのは私だけでは無いはず。

鳩山総理に対する評価は別にしても、これはちょっとひどすぎると思いましたね。

イオングループに利益誘導を図るのは、当然そうだろうなと思えるのですが、他のところで

アメリカとの背後関係がもう一つ気になるところではあります。

*イオングループは三菱グループの日本リテールファンド投資法人 による不動産投資信託 等の

別の資金調達手段を多用している。 ― ウィキで調べると、このあたりがひっかかりますが、

この三菱グループの創始者は何とNHK大河ドラマ・【竜馬伝】に出て来る岩崎弥太郎ではない

ですか。そもそもあの明治維新の背後には巨大な闇の存在が蠢いており、坂本竜馬にしろ

この岩崎弥太郎にしろ、その手駒に過ぎなかったという説がかなり出回っておりますね。

それに数千丁の鉄砲を仕入れて大儲けした話が出て来ますが、海外との何らかの裏の

つながりが無いと、そんな事は全く不可能でありましょう。

アメリカや世界の闇の組織と何らかの関係を匂わせるものとしたら、こんなところですか、

今一度、詳しく調べる必要がありそうです。もし深いところで大きな関係があるのであれば、

その意思というものは、当然、岡田克也氏の政策並びに様々な意思決定に重大な影響を

与えるのは当然の事でありましょう。逆に考えれば、そういった力学が働かないと、この日本

では大物の政治家には決して成れないし、総理にさえも成れないと思うのであります。

政権交代してからの、この岡田克也氏の発言というものは、まさにアメリカの意に沿った

ものばかりであったのは、多くの人の知るところであります。

岡田克也氏のキ―ワ―ド




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