ちょっと息抜き 2 (^O^)
昨日、あれから仕事に出かけたのでありますが、工場の中での一コマ。
その前に伏線として上司のⅠさんから声をかけられる。
このⅠさんは、私がネットで盛んにブログ活動をしているのを御存知の方で
Ⅰさん:「尖閣のビデオ流したのはKさんだろう」、と笑いながら冗談を飛ばしてきた。
私は笑って、それには答えずに職場である工場の中に入っていきました。
そこで一番仲のいいM君と遭遇。
私:「M君、今日は尖閣のビデオ流失で朝からかなりやってたろう」
M君:「あ-見た見た」
先ほどのⅠさんの冗談もあって、私もM君に冗談を飛ばしたのです。
私:「あれなぁー、実は俺が流したんよ」
ここでM君が、「それはいかんなぁー」と笑いながら言ってくれたら、私も
笑いながら (^O^)、「冗談だよ」と言って終わりのような他愛もない会話でした。
ところがそのM君、全く予想外の反応を示したのです。
ギョッとしたような表情に一変し、困惑したように私から視線をそらしたのです。
KYという言葉がありますが、大体その場の空気が読めない人の事を意味する
ものらしいですが、実を言いますと私は空気が読める人間なのです。
ここで、「冗談だよ」と安易に言葉を発するのは、KYの最たるものです。
私は心の中でニヤリとして、私の役者魂がメラメラと燃え盛ったのでした。
その瞬間に、その仕事場は、劇団ひまわり
の舞台と化してしまったのでした。
私の担当する役は、皆さん御存知のゴルゴ・サーティーン
。

私はあたりをゆっくり2度3度見渡す素振りを見せて冷徹に言い放ったのです。
私:「誰にも絶対言うなよ」
その瞬間、私は悪魔に魂を売り渡したのを感じたのです。
その後当分の間、可愛そうなM君は私と視線を合わそうとはしませんでした。
