尖閣ビデオ流失の目的は何か


私は今現在、仕事が夜勤なので夜中の1時半頃に帰宅しました。

パソコンを開いて、しばらくしてツイッターのチェックをしていたらなんと、尖閣ビデオの流失した

ものが流れていました。私の今日の記事、【尖閣ビデオ流失  消される前にどうぞ】は、

それを急遽、転載して記事として掲載したものでした。 私は一通り見たのですが、中には御覧に

なれなかった人がおられたようですが、残念としか申し上げようがありません。

朝の8時のニュースで、動画サイト「ユーチューブ」に、「sengoku38」を名乗る投稿者から

「本当の尖閣 海上保安庁」「尖閣衝突事件の真実」などのタイトルで投稿されたとあり、

同時に、投稿されたその動画は削除されたとの事。


              本題


さて、本題に入りますが、これは個人単独によって行なわれた事件ではないと思います。


一個人で出来るような事では、当然ありません。


間違いなく、某国のある組織をバックにした確信犯であると思います。


媚中派の仙石官房長官などが主導して、対中関係を穏便に収めたいという思惑を


快く思わない連中の仕業であるのは明らかです。


早い話が、日本国内における、中国に対する敵意を激しく煽りたいのだと思います。


その目的は、日本という国をある方向に持っていくための意図が見え隠れします。


日本という国の中の要所々には、某国の手先が無数にいると思って間違いありません。


検察・政治家・官僚・警察・マスゴミ・有識者・ジャーナリスト・防衛省・海上保安庁などなど


数え上げたらきりがありません。 今回のような尖閣ビデオの流失など、簡単にやって


のけるでしょう。 よく保守の皆さんは中国や韓国・朝鮮の事を激しくバッシングされておる


ようですが、アメリカに異を唱える人は極めて少ないように思います。


ここまでズブズブに属国支配をされている事に何の違和感も持たないというのは、


まことにもって不思議に思うところで御座います。


おそらくは、日本の尻をかいて尖閣諸島あたりでの軍事衝突まで持って行きたいので


ありましょうか。それは某国にとって莫大な利益をもたらす事になるでしょう。


そして、どさくさに紛れて尖閣諸島周辺に眠る、サウジアラビアにも匹敵するといわれる莫大な


埋蔵量の海底油田の権益の確保を狙っているものと思われます。


なにしろ、アメリカの石油埋蔵量は枯渇しかかってますから。


そして皆さん御存知のように、アメリカの財政赤字はゆうに6000兆円を超え、ほとんど破綻


しかかっていますから、ここらあたりで大きな勝負を仕掛けませんと、国家そのものが破綻


しかねません。話は少し変わりますが、私がつい最近記事にしました


ケネディー大統領暗殺の真相か 】、これはかなり古い話になりますので、スルーされた方もおられる


かもしれませんが、全くそんな事はありません。極めて深い関係がありますので是非読まれる事を


お勧めします。大分前に橋本元総理が、笑いながら「少しくらい米国債を売りたいなぁー」と発言しましたが、


売れるわけが無いのです。米国債の証券そのものが日本の手元にはなくアメリカにあるのですから。


しばらくしてこの橋本元総理は原因不明の細菌性のものにやられて、あっけなくこの世を去りました。


そして恐ろしい話ですが、ジャーナリストの副島隆彦氏の話によればこの何十年間の間に購入した


米国債のうち、およそ700兆円くらいが決済不明になっておるようなのです。


もしかしたら、ほとんど回収不能になっているものと思われます。


小泉元総理は気前良く、バンバン米国債を購入してアメリカから随分喜ばれました。


なにしろ、ブッシュ大統領が野球のキャッチボールまでしてくれたぐらいですから。


反対に愛国政治家の中川昭一氏は、ワインに薬をもられての酩酊会見で失脚さされてしまいました。


アメリカは身勝手だと怒り、米国債の購入を拒んだのが大きな原因かと思われます。


その後、橋本元総理と同じく原因不明の不慮の死を遂げています。


中川財務大臣失脚後、直ぐに21兆円の米国債の購入が開始されました。


酩酊会見の時に両脇に座っていた財務官僚には、ものすごい責任があるのにも関わらず、


゛酩酊会見゛で中川氏の左側に座っていた篠原尚之財務官はその後、IMF副専務理事に出世しました。


あまりにも露骨な功労人事にも思えます。


日本国民が働けど働けど、決して楽にならず、どんどんと悪い方向に流れている根本原因について


もうそろそろ気付いても良さそうなものです。


ある大手サイト「反〇の実態」といったサイトなどを見ますと、このような事などは、ほとんど問題にも


していません。核心の問題はほとんどスルーして、都合の悪い人間や政治家・団体などに反日だの


売国だのとレッテルを張り、日本国民の分断を謀り、排外主義を煽りまくっています。


何か、アメリカが運営しているサイトにさえ思ってしまいます。


ここから生み出されるものは、ネットで愛国心に目覚めた若者の総街宣右翼化という悪夢のみです。


皆さん、もう一度私の最近の記事を読み直して見てください。


その記事一つ一つが全てつながっている事に気づかれるでしょう。


その延長線上に今回の尖閣ビデオ流失事件があるという事に気付かれるはずなのです。


私には自民だ民主だといった党利党略なんぞ、何の興味もありません。


たったひとつだけです。


真に日本国を憂い、属国支配から脱し、


輝かしい日本の自主独立を夢見ている


たった一人の人間でしかないのです。





      クリックすると新しいウィンドウで開きます