自戒を込めて



地球防衛軍  様の記事より一部抜粋 m(_ _ )m




<もしもあなたの小さなさとりが地球を救うなら> 徳間書店五次元文庫

ジェームズ・アレン著 より引用


~引用開始~


愛こそが万物の本質であることを知っている人

また

その愛には すべてを満足させられるパワーがあることに気づいた人の心には

人を非難する気持ちなど みじんも入り込む隙がありません


この愛を認識していない人は 神という究極の裁判官が存在するにもかかわらず

みずからが 同胞である人間を処罰する裁判官になりすましているのです

そして

誰かの見解が自分の価値観に近いならば 賞賛に値すると見なし

それが

自分のものと異なると 狂信的・不公平・判断力欠如・不誠実・不正直という烙印を押すのです


本当の愛は人間に烙印を押したり 人間を区別したりしません

自分の正当性を主張して 相手の意見を変えようとすることもありません

大いなる愛の法則」を知っている人は みずからが愛そのものとなり

すべての人に対して 冷静な姿勢と 優しい心を保ちます


卑しき者も 高潔な者も 愚かな者も 賢き者も 博学な者も 無知な者も 身勝手な者も

利他的な者も ひとりの例外もなく

落ち着いた思考をする者はみな

その恩恵にあずかることができるのです


~以上引用終わり~



この中に書かれている事は、本当に大切な事だと思います。


しかし、頭では分かっていても、心と体がついていきません。


これは死ぬまでの永遠のテーマになりそうです。


自戒の意味も込めて、記事として留め置くことにしたものです m(_ _ )m 。