遂にディーラーから納車の連絡が来た。
7ヶ月待ちはやっぱり長かった。
これで長年の相棒ともお別れ
高品質で乗り心地も良く、
また故障やトラブルもなく、
17年間もの間、私たち家族の足となり、
たくさんの場所に連れて行ってくれ、
こと娘に関しては、
出産後に病院から我が家へ。
ゆりかごの如く、安全に運んでくれた。
そんな娘も今や13歳。
悲しい時、しんどい時も、
幾度となく、密室で一人涙を流したっけ。
愛車に乗り込み、音楽を聴きながら、
大好きな心臓音とも言えるエンジンの低いノイズを感じると不思議と穏やかな気持ちになるのだった。
お別れが近いここ数日は、
信号待ちでハンドルを撫でたり、
乗り込む際に話しかけたり、
たかが車じゃないか!と思われるかもしれないが、
本当に悲しくて、悲しくて…
振り返ってみて初めて
家族の一員だったことに気づいた。
家族は「まだ修理すれば乗れるよ、
寂しい…」と
でもここにきて故障が続き、
修理代もかかるし、
何より遠出した際に、トラブルだけは避けなくてはならないから仕方ないよ。
しかも
TNRで猫を🐈
命を運ぶし、ね!
この荷台に91匹もの野良猫を乗せ、運んでくれました
息子だろうか?
娘かな…
もう休ませてあげよう…
子どもたちには、そう伝えた。
ジャージでカッコつけてポーズをとるオット
それをカメラで撮る大学息子📷
数日前に洗車をして来ました

その足で、
イオンの駐車場で記念写真を📷
どんよりとした雲も相まって、心なしか
車が悲しげに見えました
ドナドナドナ…ドナ…ドナナ…
歌声が響くよう















