本日4/17は
44年前にクイーンが初来日した日✈️
知る人ぞ知る、「The QUEEN Day」です
映画
「ボヘミアン ラプソディー」を観てからというもの、フレディーマーキュリーの類い希なる才能、また曲の数々に魅了され、
すっかりハマってしまいまして
日々、
辛いことや悩み事もてんこ盛りだけれど
クイーンを聴くと心底癒され、また勇気づけられるのです💪
そもそも、
クイーンを知ったきっかけは猫ボランティアさんでもあるしっぽさんの記事を観たからなんですよ
フレディーマーキュリーは、
大スターにも関わらず、シェルターから不遇な猫を迎えていたと聞き、ますますファンになりました
映画の冒頭シーンでは、早くも鼻息が荒くなりまして👃

当時、
4人は高学歴でインテリな大学生でした
*掲載させて頂きます。
ブライアン メイ(ギター)
一番の高学歴インテリといえば、やはりブライアン メイでしょう。
彼は、世界大学ランキング9位(2019年)のインペリアル・カレッジ・ロンドンで学んでいます。
ちなみに、日本最高の東京大学は、世界ランキング42位です。
この時点で、いかに優秀かが分かりますよね‥
ブライアン メイは、クイーンの活動が軌道に乗るまでは中学校の先生をしていました。
そして、2007年から再び天体物理学の研究を開始し、博士号を取得、60歳で天体物理学博士となっているんです!
何と‼️
ブライアンの発案により、フレディーマーキュリーという名の星が登録⭐️
ロジャー テイラー(ドラム)
理数系が得意だったロジャーは、クイーン結成後も中学で講師を務めながら、大学院で勉学を続けていました。
当時、ロンドン・ホスピタル・メディカル・カレッジ歯学部に入りましたが、自分には向かないと、2年後に、ノース・ロンドン工芸大学に入学し直し、生物学を専攻、最終的には理学士号を取得しています。
また、宇宙ロケット開発チームの科学スタッフの10人の中の一人にも選ばれ、日夜研究に励んでいたという逸話もあります。
ジョン ディーコン(ベース)
機械に強かったジョンは、ロンドン大学のチェルシー・カレッジ電子工学科に入学し、電子工学を学んでいました。
大学では学業に専念し、チェルシー・カレッジを首席で卒業、名誉学位を与えられています。
そして、ロンドン大学を抜群の成績で卒業した後、ロンドン市内の中学で教師の仕事に就いたようです。
実際、セカンドアルバム 「QueenⅡ」の制作までは、教師業を兼任していたようです。
フレディー マーキュリー(ボーカル)
映画でも登場した、外交官の父を持つフレディは、幼い頃から英才教育を受けていました。
卓球やホッケーが得意なスポーツマンとして、さらには、ピアノや絵画にも秀でており、同級生や教師から注目されていました。
フレディはその後、ウェスト・ロンドンにある現在のウェスト・テムズ・カレッジに入り、芸術を学ぶことになります。
さらに、イーリング・アートカレッジへ進み、芸術とグラフィック・デザインの修了証書を受け取るところまで、芸術の世界に入っていました。
長い間、
こうしてクイーンが長く活動を続けて来られたのは、ジョン ディーコンの影響が大きいとのこと。
地位、名誉、財産を手にしたメンバーは、
ビックマウスで浮かれている中、
ジョンだけは冷静で
地に足がついていたと後に、ブライアンが語っています。
また彼がクイーンの解散の危機を救ったとも
フレディーマーキュリーの死後、
ジョンは酷く落ち込み、一人表舞台からひっそりと身を引きました。
彼は初めて手にした印税で質素な家を建て、
妻、6人の子供と現在もその家で静かに暮らしているといいます。
物静かで、
いつも笑顔を絶やさないジョンの生き方、潔さに敬意を表したいです
ワタクシはジョンが大好きなので、もちろん連れて帰りましたとも
ジョンを見た中学娘は、
「ずるい!私もロジャーが欲しい!」と

二人だけじゃ可哀想なので、皆揃いましたわ
クイーンデーということで、こちらをご覧頂けましたら嬉しいです
フレディーマーキュリーよろしく

ノリノリの幼児の映像がお気に入り
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