以前、
奄美大島のノネコの記事をアップしましたが、
続編をお伝えしたいと思います。
どうぶつ基金さんのご協力のもと、
TNR&保護したのち譲渡(島外含む)が進められています。
にも関わらず、隠蔽?
改ざん?
「環境省はこれまで
クロウサギの生息数を
2003年のデータ
2,000~4,800頭で説明してきました。
ところが、
朝日新聞の情報公開請求をしたら
2015年時点で、
推定生息数は15,221~39,780頭と
大幅に増えていました。」
*ねりまねこさんより掲載させて頂きました。
呆れました。
こんなことをしてまで、何がなんでも世界遺産登録を得たいとは❗️
ゴールゼロさんのブログでは、
訪れるたびに絶滅危惧種レッドリストのアマミノクロウサギを
目にすることが出来ているんですよ
以下、掲載させて頂きます。
★そして、クロウサギナイトツアーは安定の遭遇率100パーセント!!
もしゃもしゃ葉っぱを食べるウサギさんはとってもかわいかったです。
このゴールゼロさんの記事はこちらから→☆
アマミノクロウサギの死亡原因はマングースと、交通事故死が多くを占めているのに、
野良猫に全て責任を押し付けているのです。
そもそも野良猫は何故奄美大島にいるのか?
人間がペットとして連れてきて、またペットショップで売り、後に無責任な人間が遺棄して増えただけなんですよ❗️
同じ奄美諸島の徳之島では一斉TNRの成果が出て、殺処分は行われませんでした。
何故、
奄美大島はこうも猫の殺処分にこだわるのか?
殺処分しても、
また無責任な人間が遺棄、また未不妊手術のまま放し飼いをすれば、たちまち増えてしまいます。
何より殺すことなく、
繁殖制限の不妊手術を行うことが猫を減らしていく1番の近道になります。
そもそも殺処分ありきで対策が水面下で進められるから、このような表沙汰にはしたくない記事が週刊文春にスクープされてしまったのだと思います。
世界遺産登録機関が、これをどう思うでしょう?
恥ずかしいですよね。
どうか子供たちが、
大人たちの行動を逐一見ているということを忘れないで欲しい。
殺戮の島、奄美大島が世界遺産に登録されるわけがないのだから。
TNRを続けながらノネコを徐々に減らしていく。
むしろ、
共存こそ、評価されるのでは?




