3月は、
中学時代の二人の友人がお誕生日だったので、
ランチへ行ってきました🎂
また半年ぶりに留学から戻った友人のお嬢さんも一緒に
この友人とお嬢さんは、
サクラネコーズのおっさん&三毛猫みーちゃんにご飯とお水をあげてくれています
なので、尻尾しか撮れず

ランチはパスタを
中学時代にタイムスリップし、女子会は大いに盛り上がりました〜

笑い過ぎて腹筋崩壊
半年前
大学院在学中のお嬢さんがインドネシアへ🇮🇩留学する際、心ばかりですがお餞別を渡しまして
留学は国費で行ったのでパスポートも茶色なんだそう
大学へ行く前の
早朝5時半からコンビニで働くなど、とっても頑張り屋さんなんですよ
お餞別を頂いたからと、お土産を買ってきてくれましたよ

コーヒー☕️
ボルネオ島の絶滅危惧種
オラウータン守る為の寄付になるそう
熱帯雨林の森に人間が立ち入り、伐採し、オラウータンの住処を脅かしています
実は彼女が日本に🇯🇵戻る2週間前、友人から
お土産のリクエストはある?と聞かれましてね
コーヒーが有名なようなので、お言葉に甘えてコーヒーをお願いしました
するとお嬢さんから、
コピ・ルアクコーヒーというのが有名で、なんでもジャコウネコという猫の糞から取り出して作られているそうな



早速ネットで調べてみたら、、
極めてレアな豆で、
コーヒー1杯が8000円するとか
。 。 。 。 。
丁重にお断りしました…
高額だからではありません。
動物を使った
製造過程にどうしても
納得が出来なかったからです
人間が商品として欲しいものは、
糞と実だけ。
つまり、ジャコウネコは排泄させるだけのモノとして扱われているところに問題があるのです
放し飼いにして、
敷地内から糞を採取するのは、かなりの手間を要します。
そこでブリーダーの如く、
ジャコウネコを繁殖させ、
狭い檻に閉じ込めれば自然に金網から糞だけが落ち、
大幅に手間が省けるワケですね。
金網に肉球が食い込み、出られるのは、
病気や年老いた時のみです。
そうして彼らの行く末は…
これらのコーヒーを作る過程を想像した時に。
動物虐待とも思える、
このジャコウネコの苦しみの叫びから出来たコーヒーを心から美味しいと思えるでしょうか。
買う人がいるからこそ、成り立つ商売。
動物を使うのではなく、通常通り人間が作るので良いのでは?
またカカオ豆はチョコレートを作る際にも用いられますね🍫
昨今、
低賃金での児童労働及び強制労働の排除を目的とした
フェアトレードチョコレートが目につくようになりました

ジャコウネコのコピ・ルアクコーヒーはこちらをご覧ください。




















