春爛漫





恒例のお花見に行って参りました
文京区の叔母宅までは渋滞もなく、
50分程で着きました🚙
ワタクシは運転係
その為、ランチのアルコールは



大学息子に
「早く慣れて運転してくれたら、ママ🍷飲めるんだけど…」とバックミラー越しに声を掛けたら、
いや、俺も飲みたいから、、と
ちなみに息子は夏に20歳になります

いやいや、
来年は運転してもらわねば
叔母宅へ向かう途中、
巣鴨のとげぬき地蔵前を通るのですが、
先日母が友人と遊びに行って来たそう。
シニアの聖地やお年寄りの原宿とも呼ばれていますよね
母が息子に向かって、
「ママもいつか、巣鴨へ行くようになるかもね」と
言いました。
ワタクシは、
「巣鴨はいや〜銀座がいい〜!」
と即答しましたけど
息子は
母が年寄りになるというということと、とげぬき地蔵の存在を知らず、
それ故、理解し結び付けて考えることが出来ないのか、
「姥捨山的な??」と
はっ?
その刹那、
息子の母に対する思いが、
垣間見えたような気が致しました

何だかんだ、
凹みながらもクイーンの曲を聴きながら
ハンドルを握っていたところ、
父が「いい曲だな…
この間、ファミリーマートでかかっていた」と

更には「マラカス持ってくれば良かった」と
車内でクイーンの曲に合わせてマラカスを振る父を想像したら、
ウケる〜
父は、以前社交ダンスを習い、
またMY マラカスも持っています
姥捨山と言い放つ息子と、
シャカシャカ…
と
とマラカスでリズムを取ろうとする父親。 。 。
一体、どんな家族なんだ
ランチ

ジンジャエールでガマン
☆新ごぼうのスープ
デザート、撮り忘れちゃった

久々のフレンチ、叔母夫婦がご馳走してくれました!
美味しかった〜
「高いコース、頼んでいいのよ!」
と叔母が言ってくれたのだけれど、
強制給餌で作られたフォアグラはムリ
満腹になった父と息子は一足先に叔母宅へ。
まだ桜も見てないのに、、
花より団子🍡だわね
叔母、母、ワタクシ、中学娘の女子チームは、
和菓子屋さんへ

この辺りは出版社が多く、
訪れたお店は手土産によく使われる名店。
文京区茗荷谷の一幸庵です
その後、桜並木へ

左が母、右が叔母。
手前は中学娘です

叔母宅で一幸庵のお菓子を
叔母曰く、
若い子はまだブランドを持つべきじゃないし、見合わないのよ…と。
数年前にもエルメスのスカーフをもらいました
アラフィフのワタクシ、
彼女が持ってるバッグと似てる〜!
先ずは品性を身に付けねば
これ欲しい〜
















