新学期早々、
中学娘の授業参観と懇談会がありました🏫
アレルギー面談の際の担任教師の対応が良かった為、スキップ足取り軽く行って参りました



前回の記事にも書きましたが、学校の対応、教師に強い不信感があった為、
実は息子の卒業式は参加していません。
校長をはじめ、関わった教師たちと会うと思うと吐き気がし、正門をくぐることができなかったのです。
息子と娘は6歳違いなので、校長、スクールカウンセラー、関わった教師はみな異動しいなかったこともあり、
新たな気持ちで入学式も参観も参加できました。
教室に入ると、自己紹介が貼られていました。
「裏表のない人」
若干この若さにも関わらず、裏表のある友達とのことで相当苦労したのだろうか?
トップの文科省をはじめ、政権、行政の本丸の大人自身が子供たちの前でそもそも嘘をついているのだからタチが悪い。

「裏切らない」
踏み込んではいけないことが隠されているに違いなかった











参観授業は「道徳」
学校教育に関しては文部科学省が管轄だけれど、
世間を賑わせている多くの問題を考えた時に、
そんな悪いお手本を見せながら、子供たちに道徳?
…教えられるはずがない。
悪代官のような風貌の彼らは滑稽そのもので、
一人とも二人とも命を絶った人がいると言われているのにも関わらず、
所詮身内でないし、痛くも痒くもないのだろう。
冷たい。
自死した方はどんなにか無念だっただろう。
正直者がバカをみる。
事なかれ主義
もう、たくさんだ。
そんな中であっても
前文科省事務次官の前川喜平氏の行動は潔かった。
「官邸の最高レベルが言っている」
「総理のご意向」
とある意味、真実をぶちまけた。
新聞記事に前川氏の夜間中学に関するブックレットの記事があり、書店でも注文できるらしいので近々購入予定。
前川氏は夜間中学の必要性や不登校、フリースクールなどの講演依頼がひっきりなしに舞い込んでいるようだと出版社の方が言っていた。
私も是非講演会に足を運んでみたいと思っている。
弱い立場の人々にこそ、教育を受ける権利をと全国に夜間中学の設立の後押しをすることが、今や彼の使命なのだろう。
字が読めない、計算が出来ないということは、将来曖昧なままに人の話を鵜呑みにし、印鑑を押し騙されてしまうということだ。
そうして学歴のコンプレックスを抱えたまま、貧困の連鎖はなおも続いていく。
報道では出会い系バーとかなんとかと揚げ足をとる呆れた議員もいたが、少女たちの被害はないことは既に証明されているし、私はこの報道を見た時にすぐにピンときたのだった。
(15歳から20歳までの女性)
息子のことを相談した大倉弁護士が設立した埼玉初の子供シェルターだ。
なぜ女性かというと、貧困により女性は身体を売ってしまうから。
そうした女性が多いこともあり、前川氏は実態を調査したのだろう。
埼玉子どもシェルター
「ピッピ」
いじめや虐待、貧困などで家庭などに居場所がない少女の一時避難所「子どもシェルター」を、埼玉弁護士会の有志が2月、さいたま市内に開設した。県内初の取り組みで、4日に設立記念集会が開かれる。家庭に問題を抱え、家出を重ねる少女がいた。年齢を詐称して風俗店で働き、暴力団と知り合い、覚醒剤を使ってしまった――。
シェルターを運営するNPO法人「子どもセンター・ピッピ」のメンバーの原田茂喜弁護士は以前、こんな事件を担当した。「シェルターがあれば、薬物にたどり着く前に少女のケアができたかもしれない」こうした思いからできたシェルターは、民間施設2室を借りて1人ずつ生活でき、食事も提供。スタッフが24時間常駐する。主に女性弁護士が相談に乗り、親権者との交渉や、里親などの新たな保護者探しを通じて、約2カ月をめどに自立を目指す。全て無料だ。当面は少年事件などを通じて弁護士らが必要と判断した少女を避難させるが、将来的には自ら申し出るケースへの対応も目指す。臨床心理士やカウンセラーとの協力も検討しているという。NPO代表の大倉浩弁護士は「子どもが社会で再スタートできるきっかけを作りたい」と意気込む。
県こども安全課によると、一時保護所がある児童相談所は県内に5カ所あるが、原則18歳未満が対象。子どもシェルターは18歳以上も保護する。同課担当者は「把握している限り、他にない施設。児相で漏れてしまう子の保護の選択肢が増える」と歓迎する。
前川氏を見ていると、使命感を胸に生き生きしているようにもみえる。
一方、忖度や顔色を伺い、
責任を押し付け、嘘で保身する人々はどうだろう?
例えば、犬や猫を皆で囲みながらイイコイイコしているとする。
彼らは表面上は同じように笑顔でイイコイイコしながらも、実は革靴で尻尾を踏みつけている、そんな感じがするのだ。
いくらエリートであったとしても、私が母親なら子育ては失敗だと思う。
部下を持つオットに先日伝えたことがある。
あなたが生きていく上で、忖度も時には必要だろう。
だけれど部下に対して理不尽な要求をしたり、責任を押し付けたりしないで欲しい。
偽らず、正直に。
正直者が馬鹿を見たっていいじゃないか。
嘘つきよりずっとマシだ。
弱い立場の人の目線に合わせる。
そうすることにより、
あなたの残りの人生は生きやすくなるんじゃないかな。
長々とお付き合いくださり、
ありがとうございます








