先日の『着飾るということ』NO FAR ‼️毛皮を買わないで!では、たくさんのコメントをありがとうございました。
現在使用しておられる方も、新しくは購入せず、今あるものを最後まで大切に使う選択も、命と向き合うことになります。
また、母のように手放し、元のお店に一筆添えて戻す選択肢もあります。
※アニマルライツではこの形を推奨しています。
ご訪問して下さる方で、ノーブルな雰囲気を醸し出し、セレブな方なんだろうな、、と思われる方がいらっしゃいます。
ゴージャスな毛皮を身につけていても、何らおかしくはありません。
私はあの記事を書いたことにより、彼女を否定し、傷つけてしまったのではないか、、と一抹の不安がありました。
毛皮のことや動物愛護の記事ではなく、何気ない日常のことについての記事にメッセージを送りました。(毛皮のことにはあえて触れていません)
コメント欄は閉じられていたものですから。
彼女からのお返事には先日の毛皮のことについても言及してあり、こうしたためられていました。
偽善者と前置きした上で、「NO リアルファー! &お肉に感謝しながらの、「週末NO ミートデー!」を既に実践。
週の殆どは、肉、魚無しです。
大地の恵みに感謝し、日々犠牲になっている動物たちに感謝し、たまにお肉を食べるから、とても美味しく感じるのではないか。
ベジタリアン、ヴィーガンになれたら、と。」
私も「週末NO MEAT!」は毎週ではないものの実践していました。
しかし彼女は魚に関しても実践しておられたのです。
考えてみたら、魚も水揚げした時点で窒息死ですし、生きたまま調理する活き造りもありますね。
魚は動物と違い、声を出すことが出来ませんから、苦しみを感じることさえ想像せずに安易に考えていた自分を反省しました。
そう、彼女が気づかせてくれるきっかけになったのです。
写真を見る限り、品の良い、見るからに高価そうな洋服、バッグをお持ちのようでした。
「毎回同じでしょう?」とご謙遜なさった上で、、
「着心地の良い服を何十年と着る。
これが私のスタンス。」
母も、質の良いものは長くもつ、と同じ考えでしたし、叔母に至ってはブランドものは50代を過ぎてから似合うようになると言っていました。
そんな環境でしたから、学生時代から流行のヴィトンのバッグも未だ買ったことがありません。
願わくば、50代になったらあくまでも身分相応なりに
質の良いものを身につけていきたいな、、とは思います。
質の良いものを身につけていきたいな、、とは思います。 オットがシャドー出そう

叔母がいずれバッグを譲ってくれるから我慢できるのかもしれませんね

普段はコットンシューズ、コットンのトートバッグを愛用しています。
だいぶ使いこんでいますが、マリメッコのトート。
かといって、TPOに合わせ、私も革靴や革バッグも使用しています。
命を頂く際、食肉にする副産物の革を使用し、革靴、皮鞄などが製造されています。
人間の都合、身勝手で、暖かいから、軽いから、ただ着飾る為だけに、生きたまま動物の皮を剥ぐ毛皮は必要はありません。
今はファストファッションでも、軽くて暖かいフリース、コットン、化繊、フェイクファーなどの代替品はいくらでもありますね。
元々体毛に覆われていた人間の祖先は猿。
進化していく過程で、全身の体毛はなくなりました。
人間には毛皮なんてものは、そもそも必要ないのです。
「人に感謝、動物に感謝、物に感謝、当たり前に殺していい命など絶対になく、人間として生まれた最低限の義務を果たし、動物に関しても出来る限りの支援をしていきます。」と締め括られていました。
なんて素敵なライフスタイルなんでしょう。
これこそ、真の美しさだと感じました。
彼女のブレのない芯の強さ、思いやりに感服し、私も様々な矛盾と戦いながらも、命と向き合っていきたい、、と改めて思います。
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おまけのクロネコーズ

チョコは自分で器用にドアを開けることができます。
一方、フランソワ嬢は。 。 。
けな気に、時折か細い声で訴えます。
そしてひたすら待ち続けます。
ホコリが!お見苦しくてすみません

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重い拙いブログにも関わらず、コメント、読者登録、大変嬉しく思います












