県庁の星…そしてNo.2の存在。 | チョコ&フランソワママのブログ

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「県庁の星」という小説をご存知だろうか。
まさにこれを彷彿させる人物が、我が埼玉県庁に実在するのだ。


21日に行われた埼玉殺処分ゼロシンポジウム。
先ず初めにお話をされたのは、埼玉県保険医療部生活衛生課前動物指導担当の橋谷田元氏。
獣医師として採用され、25年。
平成20年から愛護推進計画をNo.2と共に進める。
当時は皆、仕事に誇りを持っておらず、朝から晩まで苦情でペコペコ頭を下げる日々。
市民とボランティアの間で苦労も多かったに違いない。

殺処分を10年で半減(9118頭→4500頭以下)
最終的にゼロを見据え(2430頭→500頭未満 79%減)

ポスターも作成。
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血しぶきバージョンも考えているそうだ。
負傷して収容、またブリーダーから劣悪な環境下の中、連れ込まれたのだから個人的には視覚に訴え、良いと思う。

殺処分0に限りなく近づく為、松岡修造にも⁈劣らぬ熱血ぶりだ。
今回の主催者の彩の国愛護推進員、保護猫カフェのねこかつさんのブログで、この橋谷田氏が実は登場している。


「ねこかつ」店長のブログ


これを見る限り、埼玉の動物を取り巻く環境は確実に変わったであろう。

残念ながら11年終え、異動された。


4月からはタッグを組んでおられたNO.2の福田群盛氏が引き継ぐ。
橋谷田氏いわく、福田氏は身銭で動物愛護講演会などに勢力的に足を運ぶ、これまた熱血ぶりだ。


フロアーが同じお二方。
橋谷田氏は福田氏にバトンタッチしたものの、アイコンタクトで♡終始見守っているとのこと♡♡


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福田氏はセンターにも以前勤務され、本庁と現場の温度差を感じたという。
実際に乳飲み子の処分にも9割方関わる。
自身も23歳の猫を看取り、現在は13歳の猫を飼う愛猫家だ。

獣医師は天命…。
注射器、メスをペンに持ち替える日々。
獣医師を志す方には、即開業ではなく、動物愛護の道を通ってから、、と切に願う。

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今回ブロ友さんの、、みちえさん、みーさん、クロネコサンゴロウさん、ふうまさん、ふうまさんのご友人(なんとお互いに何処かで会ったような感じがあり、よくよく話してみたら稲垣先生のところでTNRの際、お会いしてたみたいです☆)
とご一緒させて頂きました。

初対面にも関わらず、猫好きということで、打ち解けるのに時間はかかりませんでした♪


みちえさん、お土産美味しく頂戴しました♡
そしてお近くだからと、車でわざわざ送って頂き、ありがとうございましたm(__)m

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みーさん、可愛いクロネコーズのマシュマロとチョコのバースデーカードをありがとうございます♪
感激しました♡

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シンポジウムの報告はまた改めて、、暫しお待ちを(大汗)
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