美人の湯、と言われているそうで
お肌ツルツルです(笑)

スーパー銭湯や◯◯の湯、とか
最近はあちこちに温泉、有りますね。
お風呂入るの大好きなんです。
一人で車転がして
どこにでも行っちゃいます。
30歳頃、紫外線をあびると
顔の皮膚が真っ赤になってしまう
いわゆる「紫外線アレルギー」に
なってしまったのがきっかけで
お肌に良い、と言われる
天然温泉に行き出しました。
でも、お風呂に入ると毎回
感じてしまう事があって…
お風呂からあがって
服を着ている最中に、なぜか
『急げ!』『急げ!』『急げ!』
って声が頭の中でぐるぐるぐるぐる…
暑がりで汗っかきの私。
湯上がりの体をタオルでザザッと拭き、
まだ汗も引ききらない状態でも
何だか焦って服を着てしまう…f(^_^;
頭では分かってるんですよね…
ゆっくり汗が引くのを待って、
落ち着いて服を着れば良い。
でも、何処からか聞こえる
『急げ!』『急げ!』『急げ!』の声。
後ろから誰かに
『ハイハイ、早く早く、急いで急いで』
と、追いたてられせかされ急がされる!
なんでなん?
なんでそんなに急ぐの、私…
理由はわかってるんです。
既に他界した母親が
私の中に
まだまだ、ちゃんと居すわってる。
小さい頃にいわれていた言葉。
『早くしなさい』
呪文のように、いまだに作動してる。
だから
私はいつでも急げ!急げ!急げ!
と
自分で自分を急がせてしまう。
でもそろそろ
呪文を解きましょうよね、私。
自分で自分に言ってる言葉を
換えてしまいましょ!
いつもいつも急いでるけど
早くすることのメリットも
十分受け取りながら
ちょっと一呼吸ついて
まったりしましょ…(笑)
ゆっくりしても良いんだよ~🎵
今度温泉に行ったときには
湯上がりの火照った体を
ゆっくり冷ましてから
服着ることをやってみましょ(笑)
ありがとね、お母さん。
急げ!急げ!は
お母さんからの大切な教えだからね(笑)