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「心を癒す美しい景色を皆様へ」
#七弦です![]()
本日は、本編の「和歌山旅行」(2020年2月の旅行)の記事をお届けします![]()
今回は、「高野山ケーブルカー」の写真をお送りします![]()
進めば進む程冷え込みが増していきます・・・![]()
↓前回の本編記事はこちらからどうぞ
↓
周囲に何も無い乗り換え駅
特急こうやの優雅な移動の末、「極楽橋駅」に到着しました![]()
極楽橋駅は標高539m
駅名票の向こうには真っ白な雪が積もっています![]()
(南海高野線ホームの標高は535m)
高野山ケーブルカーが入線しました![]()
真っ赤な車両に乗って、更に上を目指します・・・![]()
車内から撮影![]()
この勾配・・・ずっと見ていると後ろにひっくり返りそう![]()
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前面展望で勾配を駆け上がる
静かに高野山ケーブルが動き始めました![]()
この勾配も凄いのですが、積もっている雪が気になります・・・
標高が高いとは言え、和歌山県ですよ
・・・和歌山県ですよ![]()
「そりゃそうだろ」と言われそうですが・・・
ワイヤーと共に車両が動くので、写真を撮るとワイヤーだけはくっきり写ります![]()
下り車両とのすれ違いを撮影![]()
いつも不思議なのですが、ワイヤーがある分岐・・・どんな仕組みなのか気になる![]()
ケーブルカーの車輪は左右で違うみたい。外側は左右に「フランジ」が付いた車輪、内側(ワイヤーを跨ぐ方)は平らで幅の広い車輪なんだって。分岐のレールが不思議な形でも、平たい車輪で跨ぐので脱線しないよ。マスター、満足した![]()
下り車両とすれ違ったので、ワイヤーが2本です![]()
終点の「高野山駅」がすぐそこに![]()
利用した車両の中はこんな感じ
利用した車両の中を撮影![]()
濃い色の背凭れが印象的です![]()
階段状なので、手摺が色んな所に設置されています![]()
極楽橋駅側は「N21」、高野山駅側は「N11」の表記です![]()
乗車当時、まだ運行開始してから1年も経っていないので色がとても綺麗![]()
高野山駅の駅名票を撮影![]()
この図を見ると、高野山駅の標高の高さが一目瞭然ですね![]()














