本日は台風の影響でかなりの雨が降った関東平野。
幸いにもMEX地方は被害もなく無事でした。
久々の雨でもあり、台風中心よりも北側だったこともありで、最高気温は27℃程度だった模様。
35℃超えが普通になってたこの頃に対して
「だいぶ涼しい!」
と言いたいところだけど、湿度がほぼ100%で動くと蒸し蒸しで汗が…
7日から9日頃までは暑さが復活するみたいだけど、その後は最高気温が30℃前後で推移する予報に。
さすがに暑いのはもういいでしょ。
早く涼しく…いや、寒くなって欲しいと願うMEXです。
さて、もう1ヶ月前となる8/5。
MEX号で出かけた帰り道。
交差点右左折30m手前ルールで右ウインカーを出そうとしたら
『グイ』
「ん?」
『グイグイ』
「んん〜?」
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『グイグイグイ』
「やや!マジか!ww」
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これはどうしたワケか。
何故かウインカーレバーがスゲー踏ん張っていて全然動かないのだ!
「これはいかん!」
そこで咄嗟に
『クルクルクルクル』
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クルクルメカ(ウインドウレギュレーターともいう)を回して窓を開ける。
すかさず
『ばばば!』
と、左手を窓から水平に出して(左ハンドルだから)
『ビシ!』
手首も掌もピンと伸ばして肘を上に直角に曲げる。
という手信号状態に。
だいぶ昔だけど、MEX号でウインカーランプやブレーキランプ切れたとかで手信号を使った経験があるので、この動作も身に付いているのだ。
(決して身に付けたかったワケではない。)
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で、レバーの状態はというと、どうやら左折側へは動くも、右折側に動かそうとするとダメなことが判明。
「うーん、なんじゃこりゃ?」
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手信号で走れるとは言え、周囲の車がこの手信号を覚えているかは疑問だし、そもそも危ないのですごく気をつかうし、真夏に手信号も疲れるしで、残りの道中は遠回りだけどほぼ左折だけで帰ってきたw。
*方向指示器故障時には手信号を行わないと、合図不履行になるので要注意。
というワケで今回は
ウインカーレバー動かずw
でございます。
それがどんな状態かというと
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こうww。
だが以前、
ウインカーレバーの動きの仕組みを
確認したことがあったため、
自宅に戻るまでの間に
「さては”ラッチの球ちゃん”に
ゴミでも挟まったかな?」
と見当を付けていた。
これがラッチの球ちゃんww。
動きはこう。
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なので確認しようと
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ハンドルを外してから
ソケットで
ボスの固定ナットを外し
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スプラインにがっつり食い込んで
毎度外れないボスを
プーラーを使って引っこ抜き、
「どれどれ?」
と確認するも、
「ん〜?」
球ちゃんの動きを阻害するものは
見当たらない。
「なんだ?」
レバーが付いているASSY本体に
何か引っ掛かっていたりだと
ASSYを分解することになりそうで
面倒だ。
そこであちこち観察しながら
レバーの動きを確認をしていると
「あ!コイツか!」
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どうやらウインカーキャンセルのための
この三角の爪が右折側の時に
動かないないようだ。
MEX号ではその爪がすり減って
ウインカーキャンセルしてくれず
20年以上手戻しなのだが、
その動きはこう。
↓
レバーを左に動かすと出てくる
三角の爪。
でも右に動かそうと思うと
すり減った爪が
内部に引っかかって出て来ないだと?
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そこで何度か突いて
爪を引っ張り出してみると
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爪の磨耗が進行して、
三角形の部分がもはや無い…
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ふむ、
どうやらレバーを動かすと、
その三角形の部分があるおかげで
内部でスムースに動いて
爪が飛び出てくる仕組みのようだ。
だがそれがすり減って
四角形になってしまったことで、
レバーを動かそうとしても
爪が飛び出て来るどころか、
レバーのロックの様に働いてしまうらしい。
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「ぬぬぅ。」
でも仕組みは解った。
ではどうするか。
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そういう時はだ
「でりゃ!」
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破壊あるのみ!
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いやだってさ、
この爪だけの部品って見たことないし、
もう長年レバー手戻しだしで、
ウインカー出せなくて
困るくらいなら…ねw。
ということで
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無事にウインカーレバーが
動く様になりました。
*追記:
動画では
右はちょっと引っ掛かりがあるけど
馴染んで(?)なくなりました。
が!
後日走ってみると
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直進時のハンドルの傾きがこれ…
おのれ…
ハンドルボス嵌める時に
スプラインの位置間違えたわ…
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また後日に傾き直したけどw。
過去ネタの
”ウインカーキャンセラーの
仕組みの確認”
はこちら。
↓
ウインカーレバー動かずw_ END
まだ数回は小ネタが続きます。
たぶんw。








