どうも、お久しぶりです。
ここ暫く特にネタもなく乗りっぱなしの日々。
6月初旬には大雨に降られたり
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6月中旬には梅雨どころか
関東平野も猛暑となり、
炎天下に午前中駐めておいただけで
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車内はデンジャラスな気温に。
非常用水分補給のために車載してある
缶コーヒーもすっかりホットになり、
上蓋部分がパンパンに膨らんでた。
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そんな日々を送りつつ、5月末に今後のメンテナンスに必要な消耗品をドイツのAXELに発注。
発送の連絡が来ないので、心配になりだした1週間後に唐突に到着。
実は主治医から
「今年から車検2ヶ月前倒しできるようになったから7月中旬にやろうよ。」
と連絡をもらっていたこともあり、
「さて、やるか!」
と気合を入れるも、なんだかんだと用事があって結局放置状態に…。
それでも主治医の手を極力煩わせないためにも、車検前の事前メンテはやっておきたいので、意を決して、地獄の釜が開いたかのように暑い7月6日の朝からメンテナンス開始。
ということで、約2ヶ月ぶりの更新となってなってしまった今回は
シフトシャフト(リンケージ)ブーツ
の装着と
久々の諸々メンテナンス
でございます。
*前置き同様、記事も長いです。
下準備が終わった8時半で
すでに汗が滝の如く吹き出してるので、
水分補給しつつ作業開始。
先ずはずっとサボっていた
キングピンのグリスアップから。
いつものように古いグリースが
出て来なくなるまで
モリモリ圧入していると、
ブルブルし出すスマホ
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め「ん?主治医から電話だ。もしもーし。」
主「おお、MEXちゃん?車検なんだけど前の2台に手こずってさぁ、7月ちょっと無理だから8月のお盆明けにしようよ。」
と。
聞けばどうやら、暑いしなかなか上手くいかないしで、主治医も相当お疲れの様子。
「うーん、それならこんな暑い日に作業しなくても良かったかな?」
と思いつつも、もちろんお盆明けで承諾。
どうせもういつやっても暑いし、正直あちこちこれ以上放置したくないしね^^;;。
そんなワケで作業再開。
左キングピンのグリースアップをしつつ、
この部分の隙間が
だいぶズレて来ていることに気付く。
昔キングピンを交換してもらって以来、
もう15年くらい経つだろうから
この辺りのブッシュもそろそろ
交換時期かなぁ。
それはそれとして、
左フロントベアリングに
若干の緩みがあったので増し締め。
(写真無し)
続いて下回りのチェック。
今年は3月から5月にかけて
雪だの大雨だのがよく降ったこともあり、
また、
暫く点検をしていなかったこともあり、
とにかく錆やネジ類の緩みなど、
目視や工具を当てたりなどして
ひたすら確認。
幸い特に進行した錆や
脱落しかけているネジ類はなさそうで
一安心。
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錆に関しては以前吹き付けた
ノックスドールの効果が
まだ続いているようだ。
偉いぞノックスドール!
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以前の激重クラッチの精神的後遺症で、
時々確認しないと気が気じゃない
クラッチワイヤーも問題無しw。
いやはや、
それにしてもとんでもなく暑い!
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ので、
休憩一服しつつ
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今年もフロントのヒーターダクトを外し、
雨樋用自在エルボを流用した
なんちゃってエアインテーク化を。
トランク内に入ってくる
結構な量の隙間風を
せっかくだから有効利用しなくちゃね。
で、再び下に潜って
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長年付けたかったコイツの出番。
ほとんどの個体で
付いているのを見たことないけど、
部品リストにはあるし
雨の中でもザバザバ走るから
付けたかったのよね。
でも27年間無かったんだから
無くてもいいじゃん、
って気もしなくはないけどww。
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え?
「これはどこに付けるんだ。」
って?
それはね
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このシフトダンパーの
(ネジは緩めてある)
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ココとココに
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こうやって付くのでごぜぇますよw。
そう、
シフトシャフト(リンケージ)の
蛇腹ブーツなのです。
が!
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例によって例の如く、
「あ、出た!」
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…もはやお約束の…
「差込み部が穴より太いじゃねぇか!」
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と…。
うん、怒らないよ。
もはやコレくらいのことではw。
でもね
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「面倒くせえぇぇ〜!」
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ww
プニプニ逃げ回るゴムをカッターで
細くしていったらね、
ちょっと削り過ぎたわ…。
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うん、内緒にしておこう。
で、この蛇腹ブーツ。
ミッション側のシャフトに先に付けるか、
シフトダンパーに先に付けるかで、
付けては外しを繰り返し。
結局、
ミッション側はシフトダンパーに被せてから
ミッションのシャフトにスライドして装着。
シフトシャフト側は
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どうやってもこのボルトが隠せないので、
シフトシャフトに被せてから
スフトダンパーのボルトを固定することに。
初めて扱う部品は
宛てがってみないと分からないので、
簡単そうでもやはり手間を食うねぇ。
ここで午前中は暑くてギブアップ。
汗でベチャベチャなので
着替えて昼食摂って
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13時より作業再開。
忘れないうちに500Rには付いている
アンダーガード兼スタビライザー的なやつを
装着し、
ミッションやエンジンの汚れ落し作業。
次はデスビのメンテナンス。
アイドリング時に息つき(息継ぎ?)を
するようになっていたため確認すると、
案の定ポイントにくすみが。
*セミトラにしているので
同時点火よりも火花が弱めなのね。
オイルストーンで磨いて脱脂をして
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ヒール他、
要所要所にグリースやオイルを塗り、
ポイントギャップを適正にしたら
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復旧。
ポイント等のいつもの手順
↓
お次は最も気になっていた、
”エンジンが暖まると発電量が落ちる”
という怪現象への対処。
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過去の経験からこの現象は、
1:オルタネーターのブラシの減り。
2:レギュレーターの故障。
辺りが原因ではないかと…。
でもこの見当が外れると、
オルタネーター分解清掃とかになりそうで
ちょっと不安。
*配線に問題が無い前提です。
一応ブラシとレギュレーターは
新品を準備してあるので、
とりあえずブラシのチェックをすると
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「あれま!」
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新品と比べてだいぶ減ってる。
ブラシが当たる部分は
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うーん、汚れてるから磨きたいけど
暑いから見なかったことにして
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新しいブラシで封印!
いや、復旧。
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ここでエンジンをかけて少し暖気をし、
アクセルを煽ってみると
発電量がグングン上がる。
「おお!」
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どうやら原因はブラシの減りだったぽい。
でも油断せず暫くこれで様子見としよう。
さぁここまで来れば
ラストスパート!
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ちょうどエンジンが暖まっているし、
ポイントを弄ったので
点火時期の確認OK。
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ということで、
14時50分に作業終了なんだけど
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散々散らかしてグリースまみれな
アレやコレやの片付けが…。
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暑さで止まることなく流れる汗、
そして目に入る汗、
汗でグショグショの服…。
当然、手を挙げるとニトリル手袋から
汗がザバザバと流れ出る。
脱脂をした工具に汗が付いて
錆びるのも嫌なので、
何度も繰り返し拭きつつ
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全てが終わったのは
15時40分という…。
片付けに1時間半も掛かったのね。
このあと浴室でTシャツ絞ったら、
脱水してない洗濯物みたいに
汗がザバザバと。
まぁ3L近く水分補給したしね^^;;。
という感じで久々のメンテナンスは終了。
と言いたいところだけど、実はバルブクリアランスのチェックやオイル交換などがまだ…ww。
それはまた今度。
この暑い季節に働くメカニックさんや現場の職人さんには、本当に頭が上がりませんね。
皆様もどうかお身体お気をつけて!
シフトシャフトブーツの装着と
久々の諸々メンテナンス_END



































