この冬は異様に暖かだったり、11月末に東京でまさかの降雪があるなど、変化の激しい冬の予感がしますね。
なのでチンクもそろそろ雪にも備えておかないと・・・。
というワケで今回は、
MEX号冬支度とファンベルトの張り調整
でございます。
台風だろうが雪だろうが走るMEX号は、例年、冬季はスタッドレスタイヤを履いています。
今年も雪が降る前にと(いや、11月末に雪に先を越されましたが^^;;)、二代目のスタッドレスタイヤを引っ張り出したのですが、今年の春先、いつも行くタイヤ屋さんでスタッドレスタイヤの状態を確認してもらった際に、ゴムの硬度や減り方も許容範囲内で状態は良いものの、なんと!前回新調してからすでに十年が経っていたことが判明したのを思い出したのでした(^^;;。
ということで、この二代目スタッドレスは「OUT〜!」なのでございます(^^;;。
う〜む、もうそんなに前だったっけ?
月日が経つのは早いものですねぇ。
まだ使えそうではあったのですが、タイヤは重要なパーツなので、仕方なく新調した次第です(^^;;。
夏タイヤを履いたホイールを外したら、
ネジ山を綺麗にしておくためにも
ドラム側にタップを通しておきます。
特に引っ掛かりもなかったので、
ネジ山は問題なさそうです(^^。
せっかくホイールを外したので、
ついでにキングピンのグリスアップも。
注入したのは梅ジャム・・・じゃありません(^^。
耐水性に優れると言われる、
ウレア系の赤いグリスです。
前回からこのグリスを使っていますが、
ギトギトにならないので扱い易いです。
そしてこれがまさかの十年落ち・・・
だった二代目スタッドレスタイヤ。
(タイヤ屋さんにて)
てっきりブリヂストンだと思い込んでいましたが、
実はダンロップでした(^^;;。
今回頼んであったのはこちら。
ブリヂストンのBLIZZAK VRX。
雪道での曲がる・止まるは、
普段以上に大切なので、
安全のためにも良いヤツにしておきました。
で、これ、
左右非対称パターンなんですね。
一番右側が二代目のダンロップ。
他が三代目のブリヂストン。
タイヤの溝形状に随分と進化が見られます。
左右非対称パターンだけに、
サイドウォールには、
”INSIDE”
・
・
・
”OUTSIDE”の文字が。
また、写真ではわからないかもしれませんが、
内側と外側では、
サイドウォールの膨らみが随分違いました。
外側の方がこんもりしている感じ。
ということで、
冬用にしている
ボディー同色のRタイプホイールに装着。
早速走ってみると、
今までのスタッドレスタイヤよりも、
ロードノイズやグニャグニャとした感じが少ないのは、
やはり進化しているからなのでしょうね。
スタッドレスも随分と乗りやすくなったもんです(^^。
そしてファンベルトがたるみ過ぎていたので張り直し(^^;;。
プーリーの外側を外して、
スペーサーの数で厚みを調整するのです・・・
が・・・
あれ〜?
このスペーサーの厚みって二種類だったっけ・・・。
三種類だと思っていたのは気のせいかな?
それでもホントに微っ妙〜な厚みの差があったので、
組んではバラし、
スペーサーを取り替えて・・・
を繰り返し、
ようやく少しはマシになりました。
そろそろファンベルトも新調しておかないとね(^^;;。
ということで、
MEX号は冬Ver.となりました。
ホイールも白いから雪だるまチック(^^。
MEX号冬支度とファンベルトの張り調整_END










