おはようございます。


いよいよ地獄めぐりの開始です🙌

回り方はいろいろあるようですが、徒歩圏内で5ヶ所を回るコースからにしました。


まずは「海地獄」


ここで全ての地獄をめぐるチケットを買いました。

バスの1日フリー乗車券を見せると200円割引になります。各地獄の入場券、説明書やスタンプの台紙をいただきました。


入口で記念撮影😅



神秘的なコバルトブルーの大きな池。まるで海のようですが98度もあるそうです😨まさに地獄…





海地獄では青い地獄だけでなく、赤い地獄「赤池」も見ることができました。



こちらには足湯があったので、さっそく体験!



お見苦しい写真ですみません😓一応記念に撮りました。



足湯だけで全身ポカポカ。そして足のみツルツルに🙌温泉効果半端ないです。



次は「鬼石坊主地獄」へ。



灰色の熱泥が沸騰する様子が坊主頭に似ている事が名前の由来とのこと。動画で撮りましたが、確かにそんなふうに見えるかも。このボコボコなっている熱泥が99度😱



むかしむかし鶴見颪(おろし)の寒さに震え上がった鬼たちが石の布団にくるまって高鼾のうたた寝をしていたとされる場所↓鬼の高鼾。



次は「かまど地獄」です。


古来より氏神の八幡竈門神社の大祭に、地獄の噴気で御供飯を炊いていた事が名前の由来になっているそうです。


平日だったせいか?最初の2つは人も少なくゆっくり見学していたのですが…

ここで外国人ツアー団体2組と重なり、えらいことに💦しばらく待って秒で撮った写真です。



中は1丁目から6丁目までの地獄があり、1カ所で様々な地獄を満喫できます。しかしどこもすごい人でした。


そんな中、体験コーナーで飲む温泉や、


足岩盤浴を体験しました。飲む温泉はほのかな塩味とお出汁の味でした。



こちらにも赤池が、



最後は海地獄のようなコバルトブルーの池です。思わず泳ぎたくなるくらい穏やかで美しい池ですが、泉温90度😱ある意味地獄です!



ここだけで売っているゆずこしょう醤油を買いたかったのですが、人が多すぎて売店に入れず😭名物の地獄ピータン(地熱で熱した卵)も食べられませんでした。


次は「鬼山地獄」です。



別名「ワニ地獄」の名前で親しまれているそうです。

大正12年に日本で初めて温泉熱を利用し、ワニの飼育を開始。現在、クロコダイル科、アリゲーター科など、約70頭のワニを飼育されています。



どこもかしこもワニだらけ😱

たまに豪快に水しぶきをあげて動くワニがいて、観客から悲鳴が😨



もしこの池に落ちたら…と想像しただけで足がすくむほど怖かったです。私はこの地獄が1番怖いかも。


5ヶ所最後は「白池地獄」です。



噴出時は無色透明の熱湯が、池に落ち温度と圧力の低下により自然に青白色になるそうです。



落ち着いた雰囲気の和風庭園の中に池があります。

泉温95度です。



園内では温泉熱を利用してピラルク、ピラニア、アロワナ等、約20種類 の熱帯魚を飼育展示されていました。



どの地獄も至る所から煙がモクモク出ています。



そんなわけで、もっと薄着でも良かったなぁ〜と思ったほど暖かかったです。


この後、美味しいランチを食べて残りの2つの地獄をめぐったのですが、それは次のブログで。



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