こんにちは
今年初の旅行は大分県の別府温泉でした!
ずっと行きたいと思っていたところで、やっと念願が叶いました。
行きは船旅「さんふらわあ」で。
大阪から別府までの旅です。
入るとそこは船の中とは思えない豪華さ✨
大きな丸い窓と椅子が沢山置いてあります。
外を眺めたり、雑談したり、過ごし方は自由です。
充実した売店(お土産ショップ)もあります。
部屋に荷物を置いたら、楽しみにしていたビュッフェに行きました。
料理の写真を撮っていないのですが、これが本当に船の中なのですか??と思うほど本格的なビュッフェでした。種類も多すぎて全制覇は無理😅またギャル曽根さんになりたい!と思った瞬間です。
と言いつつ、第一弾はこんな感じ。
新鮮なお刺身に驚き✨✨
この後カレーも少し食べて😅
さらにデザートも。途中から🍓も出て来たので、しっかりいただきました。
本来なら20時頃に明石海峡大橋の下を通るので、デッキに出てイルミネーションを見たかったのですが、その日は強風のためデッキは閉鎖されていました。残念。
ゆっくり食事を楽しんだ後はお風呂です。
本当にここは船の中なのですか??と思うほどの大浴場😳温泉地に行く前から気分が高まりました。
洗面室も沢山あって広いし、至れり尽くせりで、まさに動くホテルといった感じです。
夜は早めに就寝して、別府には7時に到着しました。
そこから別府駅にバスで移動。
15分くらいで到着です🙌
別府を象徴するピカピカのおじさんの像がお出迎えしてくれました。
油屋熊八さんという方で、別府を観光地として開拓された方です。バスガイドを考えた人もこの方、温泉マークを考えたのもこの方なんだそうです。偉大なお方です。
さっそく隣の手湯♨️を体験。
数分で手がつるつるに。これは期待できそうです😆
私たちは駅前のホテルを予約していたので、荷物を預かってもらいました。
さっそく向かったのが、駅前温泉です。
なんとお値段250円。
お客さんが他におられなかったので、許可を得て写真を撮らせていただきました。
中はこんな感じです。
別府温泉には入り方の作法があって、まずは入退室時はあいさつ、先に身体を洗う、お風呂のふちには座らない(浴槽のふちは「腰掛けて休憩する場所」ではなく「湯船に浸かりながら頭を乗せ、リラックスする場所」という認識です)熱いからと勝手に水を足さない、髪の毛やタオルはお湯につけない(これはどこも同じですね)体を洗う時は浴槽のお湯を使う(銭湯にもよりますが)などがあります。住民の方と気持ちよくお風呂を楽しむためにも、入浴作法はとても大事なんだそうです。
おかげさまで沢山の銭湯めぐりをしましたが、どこも最高に楽しめました☺️
この後は駅構内にある観光案内所で1日フリー乗車券を買って地獄めぐりに出発です。
このフリー乗車券がとてもお得でした。
地獄めぐり編は次のブログで。
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