おはようございます。
先日孫たちの夏休みの自由研究のために、緑地公園内にある「咲くやこの花館」に行って来ました。
シンボルのいのちの塔の近くにあります。
連日の猛暑で、気候の良い時はワンちゃんの散歩などでにぎわっている公園ですが、その日は人もまばらでした。
咲くやこの花館は、期間限定で食虫植物展をしています。
弟くんが図書館で食虫植物の本を見て興味を持ったようで、ならば夏休みの自由研究にしようと決めたそうです。お兄ちゃんは同じ食虫植物でも別の角度から調べた内容にすると言っていました。
まずは食虫植物のわかりやすい説明があります。
食虫植物のアーチをくぐって(お兄ちゃんは怖いと写真を拒否🤣)
いろんな種類の食虫植物があります。
食虫植物は世界に数百種類以上存在するそうで、捕食の方法も「はさみ込み式」「落とし穴式」「ねばりつけ式」「吸い込み式」「迷路式」があります。
種類によって狙っている獲物も違うそうです。
ハエトリソウとウツボカズラくらいしか知っていなかったので、その奥深さに私まで引き込まれました。なんとウツボカズラの花言葉は「甘い罠」「絡みつく視線」「油断」です😨何気に怖い。
広い館内は食虫植物だらけで見応え満点です。
咲くやこの花館は小学生は無料です。中には植物関連の本が沢山ある図書室コーナーもあります。
特別展示を見た後は館内もじっくり見学です。
中は熱帯雨林植物室、熱帯花木室、乾燥地植物室、高山植物室、外部庭園に分かれています。
入り口に入ってすぐのところに大きなフィロデンドロン・ギガンテウムの葉っぱが置いてあります。
ここは写真スポット!
トトロ体験ができます😊
傘みたいで可愛い。
いろいろ見て歩いている私と孫たち(自分の後ろ姿のたくましい背中に驚き😱)
熱帯雨林や熱帯コーナーは暑いなんてもんじゃないくらい暑かったけど、高山植物室は一気に冷気に包まれていました。温度や湿度によって育っている植物の違いを見るのも楽しかったです。
館内は時間ごとに噴水が出ていて、見ているだけで癒されました。暑い中、いろんな工夫がなされていました。
じっくり見ると半日は必要かも。
咲くやこの花館は娘たちが小学生の頃に遠足で行った場所です。その時は館内に沢山蝶が飛んでいた記憶です。
子どもから大人まで楽しんで勉強になるおすすめスポット(その日も中高年の方も沢山来ておられました)館内に涼しめる場所もあるのでぜひ行ってみてください。
















