おはようございます。

飛騨高山の旅の続きです。

白川郷から戻った後は、ホテルで休憩して「さるぼぼバス」に乗って飛騨の里に行きました。

飛騨の里は合掌造りをはじめとした飛騨地方の古い民家を移築して、季節の行事を再現している集落博物館です。昼間は民家の中を自由に見学できるのですが、私たちはライトアップ目的で行きました。

到着した時の雪景色です。



夕方から夜にかけて行ったこともあり、ここが1番寒かったです🥶





だんだん日が暮れてライトアップされてきました。

池の水面に合掌家屋が写りこみ、なんとも幻想的です。






旧富田家住宅は中を見学することができました。



、今回はライトアップのみの見学でしたが(昼間だと、さしこ細工とか組ひも等、日替わりで実演・モノづくり体験ができます)敷地内を一周ぐるりと散歩すると、目に映るもの全てが見慣れない時代のものでタイムスリップした感じになりました。


私が子どもの頃は藁葺き屋根の家がまだ多くあったのですが、時と共に景色も生活も変わっていきました。今は何もかも便利な生活をしていますが、昔を省みる良い経験となりました。



ライトアップはツァーで来られている方が多く、みなさん帰りはバス。私たちはタクシーで帰る予定だったのですが、いろいろあってまさかの徒歩に😭


なかなかの距離を高山駅まで歩きました。


この日は2万2千歩でした😮‍💨


温泉で足をしっかりマッサージして、夜は疲れて爆睡でした。



翌日は朝早く起きて陣屋朝市に行きました。

初日に行った高山陣屋の前の広場で開催されています。



よく見たら後ろにマツモトキヨシが!黄色の看板が目立つマツキヨが高山仕様になっています。高山の景観に馴染んでる〜


こちらでは地元産の野菜や果物、お餅やお米が売られていました。友達がお買い物中。



つきたてのまだ柔らかいお餅や、サラダ感覚で食べられるお漬物もあり、しっかり買って帰りました。

「ここは農家が多くお餅は四季を問わず一年中食べる」とお店の方が言われていました。ちょっと小腹がすいた時やご飯が足りない時にも食べるのよ…と。お餅大好きなので私も一年中OKです!

いろんな種類のお餅があってワクワクしました。


行く途中で通った朝の中橋です。



チェックアウトした後は古い街並みで最後のお買い物です。



大勢の人で賑わっています。


ガチャでおちょこを買って好きなお酒を試飲したり、



五平餅も食べたり、



オシャレカフェでパフェもいただきました。



ほぼ食べ歩き😅


古い街並みはカフェ天国で、時間があったらまだ入ってみたいカフェが沢山ありました。


ここでは麹のお店で醤油や甘酒など買って帰りました。



名残惜しかったのですが、飛騨高山はここでさよならです。この後は名古屋へ移動して熱田神社へ行きました。本当に予定詰め込みすぎ😅




伊勢の神宮に次ぐ由緒ある神社です。

一度行ってみたいと思っていたところです。



念願の信長瓶も見ることができました。



1月も下旬で、しかも夕方でしたが多くの参拝客で賑わっていました。どこも本当に人が多かったです。


さらに名古屋駅に移動して、しっかりひつまぶしをいただいて帰りました。


まる屋さんです。1時間待ちでした😮‍💨

それでも待った甲斐のある絶品ひつまぶしでした。



帰りの新幹線では2人とも爆睡。


モモは次女が毎日お世話してくれていました。

たびたび写真を送ってくれて安心☺️





こうして旅行できるのも家族の協力があるからです。ありがたいことです。


長々と旅のブログを見てくださってありがとうございました。


さて、次はどこに行こうかな??


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