終わりの始まり
日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)
を更新しないことを決めたと発表した。
いくら何でも、こればかりは継続させると
思っていただけに残念だった。
軍事的な情報の共有拒否ということになる
のだが、これが今後、どういう影響を
与えるのか?
素人目線で考えてみた。
①この協定は主に対北を意識したものだと思う。
わが国は北と戦争したり、休戦中でもない ので、
そう、騒ぎ立てることでもないと思うのだ。
韓国の北情報は米国経由で入手可能だし、
米国独自で収集した情報も今まで通り、交換
できるので特に問題はないと思う。
ただ、韓国軍と自衛隊との交流が無くなるので 、
人脈も含め、互いに積み上げてきたものが
崩れていくかもしれない。
②日米韓同盟にひびが入り、喜ぶのが中露北である。
これに対して、米国からどういう声明が出るのかは
分からないが、場合により 、韓国へ厳しい言葉に
なる可能性もある。
③そもそも、「日韓請求権協定」を破棄したのが、
発端であり、国家間の約定より国内の民事判決を
優先にしたことにある。
対して、わが国は国際司法裁判所へ判断を
委ねようと呼びかけたが、これを無視された。
以降、ますます、韓国への信頼が無くなったと思う。
その後は、レーダー照射問題など、周知の通りである。
④不買運動は当たり前、日本への旅行はもってのほか 、
日本は悪で、反日運動は正義である。
韓国国民は、すでに友好国から敵対国へ変化しており、
追い討ちを掛けるように放射能汚染を持ち出し、
国際機関に対し、わが国の弱い部分を露呈させるのが
目的なのだと思う。
内政干渉を受けないと一蹴し、盗っ人猛々しいと声明を
出して欲しいが、韓国の100年先を行っている日本が
やることでもなく、やりたいだけやらしておけばよいと
思う。
この一線を超えたことで終わりの始まりが始まる。
わが国の今後の対抗策は黙殺でよい。
おしまい。