日韓問題(2)

今に限らず、昔から「坊主憎けれゃ、袈裟まで憎い」のが、韓国の

国民性で、理由を問わず、やったことは知らん顔、やられたことは

恨み続け、この恨みごとにほんの少しでも関連することは、徹底

排除するようだ。

 

◆観光客の激減問題

これについて、調べてみた。

来日観光客で一人当たり、お買い物額のナンバーワンは中国、

次いでベトナム、ロシア、香港と続き、韓国は統計を取った

20カ国中、最下位である。

ちなみに、この額、僅か19,000円で、中国の6分の1の消費

しかなく、2位のベトナムが72,000円なので、ここと比べても

3分の1しか消費しないのである。

 

確かに多くの韓国人が来日しているが、あまりにもお金を使わ

ないので、全旅行構成比では11.6%にしか過ぎない。

 

一方、中国38.4%、台湾13.0%、香港7.7%、アメリカ5.7%、

その他が23.6%である。

1人当たりの宿泊代も調べると、これも最下位で、僅か

22,000円しか落とさない。

 

要するに買物重視でもなく、宿泊重視でもないということが

分かる。

むろん、韓国はリピーターが多いので、薄利多売的な観光ビジ

ネスと言えよう。

 

あるサイトでの試算シミュレーションでは、韓国からの観光客が

ゼロになっても、インバウンドの増加傾向に変化はないとのこと。

確かに韓国からは多いので増加率は鈍化するが、観光収入と

しては上述のように痛手は殆ど無しとのことだった。

 

むしろ、韓国国内の旅行会社が大打撃を受け倒産に追い込ま

れるだろう。

 

◆不買運動問題

これもニュースの映像では激しさを増しているようである。

これに対抗して日本人はロッテ商品を不買するのか?

韓国料理店へは行かないのか?

日本人は国家間の恨みごとを個人の行動で表す人は殆どいない

ので、皆無だと思う。

また、こういう行動に移すことが愚かで恥ずかしいことだというのが

日本人気質でもある。

 

数カ月前に国会議長である文は、日本を「盗人たけだけしい」

吠えたようだが。。。

 

日本が苦労して育てたイチゴの苗を盗み、さも、自国産のように

販売しているようで、日本の損害額は200億円とも言われている。

 

また、対馬の寺にあった重要文化財である仏像が韓国人窃盗団に

盗まれた。

その後、逮捕されたのだが、この仏像、豊臣秀吉時代の役により、

韓国(当時の朝鮮)から盗まれた可能性が高いという理由で、何の

確証もないまま返還されず、問題になっている。

 

なので、「盗人たけだけしい」は、そのままお返ししたいと思うのだ。

   

◆徴用工問題

以前のブログで既述している通り、すでに解決していることを

蒸し返しているに過ぎなく、国家と個人の賠償責任の切り離しが

韓国の結論らしい。

 

この理屈をそのまま当てはめると。。。。

終戦後にもかかわらず、ソビエト連邦(現ロシア)は民間人も含めた

日本人70万人をシベリアへ連行の上、抑留した。

その上、過酷な強制労働へ強いられ、10万人が亡くなったという

悔しい歴史がある。

これらは、ソ連による一連の国際法違反であり、本来なら現ロシア

に対して裁判を起こし、損害賠償を請求してもいいという理屈に

なる訳だ。

 

ところが、そういうことをする日本人はいない。

心理的に、これも「戦争」という延長にあった出来事として捉えて

いるのであろうか?

 

もっとも日本は2012年に「シベリア特別措置法」を成立させ、

被害に遭った方たちに1人当たり最高額150万円を支給して

いるが、ロシアへは賠償を求めていない。

 

なぜなら、主権国家として日本政府が補償するのが当然と

考えているからである。

 

ここが、日本と韓国との国体というか国風の相違であると

考える。

以上。