木村 進を偲ぶ
先日、亡くなった木村進。
記憶違いかもしれないが、彼が
人気絶頂のころは、吉本新喜劇も
木村進も全国区では無かったと思う。
ただ、当時、関西では間寛平と人気を
二分していた。
そう、彼は博多淡海の息子で晩年は
病気との戦いであったようである。
1980年前半(昭和55年~58年ごろ)
かと記憶しているが、彼が大阪のキタで
スナックを営んでいた時期があり、私も
客としてよく通ったことがある。
彼と私はほぼ同世代ということもあり、
仲良くさせていただいた。
店はママとこわもてチーフ、それに
木村進マスター、当時、多忙なのに店には
ほとんど顔を出していた。
彼の性格は、働き者、だれにも媚びない、
それに芸人としてのプライドも高く、
自分より格下の芸人の話題を彼に振ると、
「頼むからその話、止めて」言われた
ことが思い出として蘇る。
生前、楽しいひと時を
ありがとうございました。
どうか、安らかにおやすみください。
合掌