市役所行ってきた。

 

今日、久しぶりに市役所へ行ってみた。

国民健康保険の窓口へ。

用件は先日受診した人間ドックの半額助成の申請である。

私は40歳から毎年受診している。

65歳までは勤務していた会社が負担してくれていたが、退社以降は

当然、自己負担となる。

ドック費用は42,000円を要するが、これの50%を東大阪市が負担して

くれる。

また、ドック受診と同時にオプションである脳のMRI検査を受けたときにも

半額の13,000円を助成していただける。

この制度、貧乏人の私にはありがたいのだ。

もっとも、この制度は全国の自治体に有しているようだ。

 

申請方法は市が指定されたドック受診先の領収書と国民健康保険証

振込先口座、印鑑をもって窓口へ行くと受け付けてくれる。

その後、1~2か月後に指定口座へ振り込まれる。

 

 

東大阪市役所庁舎

最上階はレストラン

 

本年は上半身のCTを撮ってみた。

これは、半額助成がないメニューなので、少し高くついたが、まあ、

これも自己防衛のための投資みたいなもの。

 

長きに渡り、ドックを受診してきたが、やや不健康な状態現在まで

移行しており、回復は望めなく、死ぬまで服用する薬が数種ある。

 

そう、7~8年前に検査誤診が一度あった。 

それも、簡易検査で引っ掛かり、精密検査でも誤診された。

CT画像を見ながらドクターが、右側の尿道が詰まっており、

紹介状を書くので入院設備のある病院へ一刻も早く行ってくれとのこと。

 

いやぁ、これにはビビったが、数日後、気を取り直して、CT画像を持って

大病院の泌尿器科へ。

すると、ここの専門医の診断では、「この画像、一見するとそう見えるが、

異常ないですよ。念のためにエコーでも診ましょう。第一、尿道が詰まって

いたら高熱が出てるはずなので、そんな感じもないようなので・・・。」のこと。

 

要するにドックを受診した病院の診察ミスだった。

ただ、こういうことはまれで、殆どの場合はドックでの早期発見で命が

助かる場合が多く、知人にも沢山いるのも事実。

 

以上。