造幣局桜の通り抜け
前に行ってみた
 
 
 
大阪府民なら必ず行ったことがあると思う。
「造幣局桜の通り抜け」が全国版への表示になるが
府民同士なら、「通り抜け」だけで伝わる。
今年も 4月9日(火)~15日(月)まで開催され、
内外の観光客が大挙して訪れる。
 
少し早いが今日、行ってみた。
 
 
JR環状線 桜ノ宮駅で下車。
駅名通り、駅前から桜並木が続く。
 
 
桜ノ宮駅から天満橋を目指し、大川沿いを徒歩で進む。
このルートは自転車でもOKで、数年前は、折り畳み
自転車で、もっと広範囲に走行した。
 
 
 
しかし、海外からの観光客は30%と多い。
 
 
 
 
対岸からの造幣局
 
 
通り抜け本番はまだなのだが、既に屋台の半数近くは営業していた。
 
 
通り抜け開催日以外でも、大川沿いを歩けるので桜を見るには全く支障がない。
ただ、好例である造幣局の入口から入れないだけなのだ。
 
この通り抜けの歴史を調べてみた。
何と江戸期である1830年まで遡る。
当時の伊勢国津藩 藩主 藤堂家大坂蔵屋敷の堤に桜を植え、毎年、屋敷を
開放し、花見を催したのが起源である。
明治に入り、この屋敷跡の造幣局で新たな若木を植えられ、現在の桜並木の
ルーツになったが、一般に解放されてなかった。
 
明治16年に造幣局局長が「役人だけが花見をしてはいけない」と一般に
開放され、現在に至っている。
 
最高の人出は昭和50年4月19日に記録した。
一日で何と、36万人。
昭和42年には混雑の中の転倒で1名が亡くなっている。
 
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今日のさくらは7分咲きというところか。
通り抜け観光は屋台のエリアは避けたほうがいい。
屋台で、さくらの視界が遮られるのが理由。
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粛々と進んでいる。
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したり、誤字、表現不足などなど。
4月後半には、これらの編集作業完了予定。