造幣局 桜の通り抜け 2017年4月
 
昨年に引き続き今年も行ってきた。
昨年は折りたたみ自転車を搭載し、車で出掛けた。
車を大阪城近くの駐車場へ置き、自転車で桜の季節を周遊した。
コースは大阪城~大川(造幣局)でお腹がいっぱいになった。
 
大川を挟んでの花見エリアは図の通り。
 
徒歩で回ると足を止めながらなので、
2時間以上はかかると思う。
 
赤いライン内が桜エリアである。
 
造幣局の南側エリアは混雑し、おまけにお祭りみたいに出店が多く、ここは
おすすめできない。
むしろ、出店の無い北側エリアの方がゆっくり回れ、カメラポイントも多い。
 
ということで、今年はJR環状線桜の宮駅で下車し、徒歩での花見を楽しんだ。
 
 
JR環状線桜の宮駅。元々、乗降客が少ない駅なのに、花見客で
平日にも かかわらず人が多い。 
  
ほぼ駅前に河川沿い遊歩道があり、桜並木が続く。
 
 
造幣局側はこのような花見スタイルを出来る場所は無いが、桜の宮
駅側からは、数分でこのようなゆったりエリアが拡がっている。
 
 
 
「造幣局の通り抜け」は、残念ながら今日で終わり。
ただ、通り抜けは観光行事なので大川沿いの桜を見るのは全く
自由なのだ。
 
 
 
 
 
 コチラの岸の桜もきれいだが対岸の桜もきれい。
   
 
 
 
 
 
  
海外観光客も多く、20%ぐらいかな。
 
 
 
ベンチで休んでいると、すぐそばでセルフタイマー撮影をしようとして
いる女性が一人いる。何か四苦八苦しているようなので、
「映してあげましょうか?」と声を掛けると「ありがとうございます」
 
「お願いします」とのことなので、撮影のお手伝い。
 
今度は「コイン作っているところはどこですか?」と造幣局の場所を
聞いてきた。 アクセントが少し変なので、聞くとタイからの留学生で
関大で学んでいるとのこと。
それにしても日本語が上手だ。 6か月しか勉強していないと云うが
コチラの言うことは、ほぼ100%理解している。
 
 
 
 
 大川の向こうに大阪城が見える。
 
 
 
後方が造幣局。 
 
 
  
ここが通り抜けエリア。出店も人も多い。なので、
私はここを避ける。
 
調べると、この造幣局の通り抜けが始まったのは
明治16年(1883年)とのこと。
大阪の人たちには「通り抜け」という単語が「郷愁の言葉」に
なっていると思う。
 
 
我家から見える山間部の桜。
標高が100メートル上がると散るのが2~3日遅くなるとテレビ
言っていたが。。。 
 以上