大阪での数日間
こちらでは
予想外の出来事があり
思いがけない 出会いがあり
自分の内側にあるものを感じたりと
深く 心に残っています。
では、 宿泊しているホテルがある中央区から。
(だいぶ 飛び飛びですが、一気に いきます)
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
大阪城のそばまで来ました。
ここでは、 昔のお城のスケールは どれ位だったのか ・ ・
石垣を造った石工さんのこと ・ 歴史上の人物 ・ ・
今の大阪城は、どうやってできたのか ・ ・ など
教えていただくことができました。
これは、<大阪歴史博物館>から見た大阪城。
お城は、ビルに紛れて よくわかりませんが、お堀の辺りまで見えます。
見ごたえのある、大きな博物館です。
______________________________
・ 天王寺区 ・
<四天王寺>
お寺に鳥居があります。
神仏混淆 ・ ・ どこかで 耳にしました。
おもかる地蔵尊 持ち上げてみました。
いただいた、 釣鐘まんじゅう
亀が たくさんいる (亀池?) (もらったら 即、食べる)
-------------------------
<一心寺>
アートな仁王像です。
一心寺には、骨佛さまがあります。
10年に1度、亡くなられたかたの遺骨で 阿弥陀如来像を造るのだそうです。
戦前の仏さまは戦災で焼けてしまったそうですが、現在は 7体の骨佛さまがお祀りされています。
「いつもみんなが お参りに来られるので寂しくない ・ ・ 」
「私もここに入りたい」 と、そばにいらしたかたが 言っておられました。
______________________________
・ 浪速区 ・
<通天閣>
通天閣は、この位置から見上げただけです 。
______________________________
・ 阿倍野区 ・
<安倍晴明神社>
陰陽師の話を チラリと ・ ・
______________________________
・ 住吉区 ・
<住吉大社>
たくさんの 石燈籠があります。 あまりの急勾配で、 ヒヤヒヤ な 太鼓橋。
結局、 ひとりでは コワくて渡れず。 。 一緒に渡ってくれたかた、 ありがとう。
角鳥居
本宮 どこかの形が 微妙に異なります。
・ ・ 高砂や ・ ・ 。 今日は、お宮参りの家族連れも みえていました。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
*住吉大社では、玉砂利の中の 『五 ・ 大 ・ 力』 の 小石は、見つかりませんでした。。。 (謎)
______________________________
・ 堺市 堺区 ・
<千利休 屋敷跡>
-------------------------
ひと休みしたのは、 こちらです。
メニューは 2つだけ ? ほとんどのかたがコレを注文しています。
(氷くるみ餅) 注文をしたら、 番号の書かれた木の札を渡されました。
お店の中も いい感じで ・ ・ ふと、子どもの頃を思い出しました ・ ・ 。
-------------------------
<南宗寺> 坐雲亭
家康のお墓があります。
暗い仏殿の天井には、八方睨みの龍。 どこにいても ずっと こっちを見てる。
-------------------------
せっかく ここまで来たので
〔仁徳天皇陵古墳〕 に向かいました。
しかし、そばまで行ったところが、通行止 ・ ・ 。 しかたなく 引き返しました。
-------------------------
そして
堺は 『刃物』 ということで、 <刃物ミュージアム> に寄ってみました。
ここでは、 「まともに料理もしないのに、包丁の名前だけは知っているんですね」 と
あるかたに言われて ・ ・ 笑い転げそうに 。 。
柳刃 ・ 牛刀 ・ 出刃 ・ 刺身 ・ 菜っ切り(菜切り) ・ 三徳 ・ ペティーナイフ など が
ただ、そこにあっただけのことなんだけど、。
よけいなことを 言うんじゃなかった ・ ・ フフフ
-------------------------
<与謝野晶子生家跡>
「そうだったのか ・ ・ 」 という話が聞けました。
______________________________
それにしても大阪は、お寺が多いですね。
お寺ばかりが並ぶ道 ・ ・ 初めて見ました。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
まあ、いくつか飛ばしましたが、このへんで 。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
こちらへ来て、たまたま知り合ったかたには
たいへん親切にしていただきました。
それから、 時間の経過が とても はやく感じられました。
何度か、不思議な感覚を味わいました。
偶然だとしても タイミング良すぎる 。 。
訪れた場所は もちろんなのですが
正直 言って
そこへ たどり着くまでの移動中
「これほど離れた場所で、なぜ 自分は こんな気持ちになるのだろうか」 と感じることばかり。
そして、過剰に気を遣うこともなく
自然体に近い自分に戻れた瞬間
「ああ、 これが自分なんだなぁ」 と
いつの間にか、心に フタをして 忘れてしまっていたことを
思い出させてもらえました。
なぜか、 帰りは 泣きの涙でした 。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
そして、 この1ヶ月半後
思うところあって
再び、近畿地方へ行く という
心のおもむくままに振る舞う ということを
実行したのでした。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
そういえば、 行きの新幹線では、 体調不良で 青くなり
トイレを占領してしまいましたが ・ ・ ・ 開き直りました 。 。
ずいぶんと時間が経ってしまいましたが
少しづつ記憶を たどってみようかな、 と。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
ちょっとした用事で、 『大阪』へ行っていた時のこと。
ちょっとした用なので、数時間で済んだものの ( ま~ しんどかった … )
ですが、 そこから ホテルへの帰り道
屋台の たこ焼き を ハフハフしながら食べたり
そこで出会った 一人旅の女性と相席になって
お喋りができたおかげで …
だいぶ 気持ちが楽になったかな。 ヤレヤレ・・・
(大阪のたこ焼きって、普段 私が食べているものとは
味も食感も別物みたいで とても美味しかったよ♪)
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
さて
今回は、 帰りの予定は 考えておらず …
(せっかく大阪に来られたんだもの)
その時の体調・気分で動けたらいいなぁ … と 、。
疲れたら 休もう … そんな心持ちで過ごすことにしました。。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
そんなわけで
道頓堀あたりを ブラブラ …
この辺は
こちらに滞在中に、3回ほど歩いたかしらね。
とにかく、観光客や たくさんの人で賑わっています。
~~~ あぁ・・なんだか ここ、 ホッとする ~~~
「いつから 私は、 こういう人混みが好きになったんだ?」
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
で、、観光のかた逹は何を話しているの … ?
大きな声で喋っていますが、あまり日本語が耳に入ってきません。
最近は、こんな感じなの ?
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
そういうことで ・・・
今日のところは、 むぞうさに
ここらへんの写真を集めて 貼り付けて、おしまいにしようかな 。
おおざっぱ だな ・・・
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
見たまま

くいだおれ人形 (くいだおれ太郎?)


最初、食べ方が わからなかったけど、初体験。。 おもしろい。


法善寺横丁

苔むした 水掛け不動さん

ドンキの観覧車

グリコの看板 ・ 日中 と 夜

例の 戎橋

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
なぜに泣かすか 宗右衛門町よ ・・・

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
そして
それから、 5つの区を巡り歩くことになりました 。。
先日
ひと月早く おこなった、父の三回忌法要。
いつもなら、親戚に声をかけるのですが
今回は、やめました。
こちらの気持ちを優先させてもらいました。
本堂に
位牌・遺影・生花
海、山のもの・季節の野菜・果物・乾物・穀物など
お供えし 、 ろうそく、お線香を灯し
(床が滑るので、何度もコケそうになりながら)
準備を終えると
「お経の前に、一緒に お茶を飲みましょうか」 と
住職が仰いました。
お歳は80代後半ですから、 他界した父より歳上なのですね。
ふたりで向き合って座ると
住職がこちらに向かって両手を差しのべられました。
その手のひらに、私が 自分の手をそっとのせると
「大丈夫、大丈夫」 「いいこ、いいこ」 と
小さな子どもを安心させるように、何度も何度も
あんなに威厳に満ちて、大きく見えた人が
いつの間にか、歩くことが難しくなって
小さくなった手をさすると、壊れてしまいそうだった。
何を話したのだったかな。
なにか こみ上げるものがあって
たぶん私の顔は グシャグシャだったと思う。
でも少し笑ったかしら。
住職は
「私は、次の法要までは生きていません」
「ずっと、こうしていたいのですが、そういう訳にもいきませんね」
「それでは、始めましょうか」 と仰って、。
・・・ 落ち着いておられますね。
そんな時に私は
正座で、足がジンジンし始めていて
「あ・・足がシビレてしまいました ・・ 」 と モジモジ。
「ああ、ごめんなさいね」
「じゃあ ハイハイして戻って、椅子を使いなさい」 と ・・ 住職。
不思議とそこで、シビレが治まり ホッとしました。
お経が始まると
あの身体の どこから あんな力が出るのかしら、。
とても力強くて
とってもやさしいお経でした。
これまで、卒塔婆をお墓まで運ぶ役は、親戚に頼んでいたのですが
今回は誰もいないので
お花と お線香、手桶と卒塔婆を1度には持てず
ふうふう言いながら 2往復 ・・・。
でも、なんだか いつもより気持ちが楽でした。
誰にも声をかけなかったけれど、 父よ、ゴメンしてね。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
13日のお盆の お迎えは、お寺の行き帰りでバテました。
そして、今日は うちで送り火を焚きました。
再来週には お施餓鬼があります。
この日は たいていカンカン照り。
今年は少し涼しくなってもらえるといいな、。
< 冬の旅 > の 続きを
・ ・ ・ ・ ・
翌日、2日めは、ゆっくり出発です
少し疲れていたのですが
ちょうど桃の節句も近かったので
吊し雛を見に『稲取』へ

『雛の館』

中に入ると、何段あるのでしょうか たくさんのお雛さまです
(うちのお雛さまも、飾ってあげたいなぁ)そして、全て手作りの吊し雛
だいぶ離れないと、全体が見えません


ひとつひとつ形が ちがいます

その、ひとつひとつに意味があって

よほど裕福でないと、お雛さまを手に入れることができなかった時代
子どもや孫の健やかな成長
また、衣食住に困らないようにと
そんな たくさんの温かい 願いや想いを込めて 作られたのですね
胸が熱くなります
おもてに出ると足湯があり、桜も咲いています


マフラーも手袋も要らないくらいの暖かさです
ここから『河津』へと向かいます

せっかくなので、河津川沿いを歩いてみることにしましょう

ちょうど、「河津桜祭り」の開催中ということで
露店がたくさん並んでいました

桜並木は ・・・
チラホラと、ほころび始めてはいましたが

まだ10日ほど早かったようです

この桜は ゆっくりと咲いていくので、長く楽しめるらしいです
河原におりてみたら、遠くにいた白鷺が 何かをつついていましたが、逃げられました

見頃になると 夜のライトアップや、川にも趣向がこらされて 幻想的なんだろうな

河津桜は、2種類の桜の自然交配によって生まれたのだそうです
昭和30年頃に、偶然 発見されたかたの お宅の前には
樹齢60年の立派な原木がありました
川沿いの風は冷たいので、ツボミばかりでしたが
道を1本入った所にある原木は 3・4分咲きくらいです
車の通りが激しくなければ、写真を撮りたかったですね
歩いていると、汗ばむほどの ポカポカ陽気で
誰かが 「ここは常春だね」と話していました
・ ・ ・ ・ ・
そして、ここまで来たので『福田屋』まで行ってみることに
駐車場から少し歩くと、右手に足湯があり
女性が5人、浸かっていました

橋の向こう側が『福田屋』です

〔伊豆の踊子〕の舞台にもなった、 川端康成 ゆかりの宿です

昼間でも少し暗い 玄関前には、踊子の像があります

宿泊されているかたが いらして、中を見学することは出来ませんでしたが
なにか、この辺りだけタイムスリップしたような
なんとも言えない不思議な気持ちになりました
こんなふう今日はここまで 宿に戻ります
明日は雨か雪になりそうです
・ ・ ・ ・ ・
3日めの朝

宿の周辺は雪が降っていたのですが
駅に向かう途中から雨になりました
やみそうにないので、電車の時間を予定より早めて帰ることにしました
~~~
電車に乗って座席のところまでいくと、指定席のはずが、 人が座っていて
日本人かと思ったら、言葉の通じない 家族連れで
声をかけると、無表情のまま 何か言いながら隣の車両に移動していきました
なんだったんでしょう ・ ・ ・ まあ いいか
~~~
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
旅行から帰ってから1週間ほどは、手がスベスベしていました
伊豆のお湯は自分に合ってるのかしらね
願わくば ・ ・ ・ 心 ・ ・ ・
・ ・ ・ それは難しいか ・ ・ ・
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
以前とは 環境も 心境も変わって、 身じろぎできずにいること
その場所から 一歩でも 半歩でもいいから 前に、と
これが何かのきっかけになれば
そんな想いの旅でした
ホントはさ
15日から、2泊3日で伊豆に行ってきました
それから 数日、 PCを閉じたままでした
開いてみたら、今度は 反応しない ・・・ 参ったね
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
ということで
本を一冊 持って
ほぼ、4年と2ヶ月ぶり 久々の旅行でした
まぁ、急ぐ旅じゃなし 連れも なし
一人で泊まれる宿を探し (比較的に、この時期は見つけやすいので)
東伊豆 方面へ


伊豆半島は度々 遊びに来ていますが
まだ立ち寄ったことのない場所もあるので
行ってみたいと思います
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
まずは、海に近い『小室山』から
リフトで登っていきます

霞んでいますが、うっすらと見えた富士山

空気が澄んでいれば、三浦半島まで見えるそうです
あれは、川奈ホテルのゴルフコースかな? わかりませんが

景色はぼんやりですが、360度見渡せたので、気持ちが良かった

寒くなってきたので、おります

そう言えば、この日は大室山の山焼きの日でした
今年は、雪の影響で、1週間遅れて行われたのだとか
山焼きの日は、鹿や猪が驚いて飛び出してくるそうです
飛び出した鹿たちは、どこへ行くのでしょうね
道路から大室山を見上げたら、真っ黒こげでした
それから 途中、一碧湖に寄るつもりでしたが、あまりにも閑散としていて 怖いくらい
そんな湖が良いのかもしれないけれど
こちらも道路から眺めるだけにして ・・・
『城ヶ崎海岸』へ

『門脇の吊り橋』です

歩いていくと
この辺り、溶岩が露出していてゴツゴツ

わざわざ そこに おりて歩いてみました

ここ、おりるのは 簡単でしたが、なぜか上がれない ・・・
仕方なく、近くにいたかたに、手を貸してもらいました
ありがとうございました
吊り橋の近くの岬

現在の皇居(江戸城)のお堀越しに見える石垣には
ここから切り出した石も使われているのだそうです
船で運んだんですって
海岸は断崖絶壁で、 ドラマのロケ地にもなっているらしいです
吊り橋を渡ります

スリル満点だということでしたが、 想像していたものとは違って
現在は、頑丈になっているせいか、なんてことありませんでした

鈍感なんだろうか
でも吊り橋は、好きだなぁ
もう少し のんびりしてればよかった
そして、『門脇灯台』

昇りの階段が、結構キツかった ・・・
あいにく 展望室から、伊豆七島、天城連山は見えませんでしたが

来られて良かった
それから、 ちょっと気になっていたのは、城ヶ崎海岸近くの和風の御手洗い
ちゃんと名前も ついています
" 半四郎の落とし処 "

" 磯ぎくの詩野箱 "

ここでは用を足しませんでした
つぎは 『伊豆 四季の花公園』です

入園料は半額で入れました
桜と梅の花が咲いて、良い香りです


そして、たくさんのメジロ達
人がいても近くに飛んでくるので、姿がハッキリと見えます
花の蜜を吸いながら、枝から枝へ
思ったより小さくて、きれいで可愛らしい
カメラを向けると飛んでいってしまって写せませんでしたが

あと半月もすれば、もっとたくさんの花が楽しめるんだろうな
海が見えるほうまで行くと人がいました

カップルかと思ったら、親子連れでした
お母さんは80代くらいかな・・・
横を通りすぎたところで、 娘さんに写真を頼まれました
お母様と2人で都内からみえたのだそうです
親子って ・・・ こんな光景を目にしたら

なにか遣りきれない気持ちで、ちょっと胸が苦しいね
風を感じよう



陽が傾いてきたので、 そろそろ宿へ向かいます
・ ・ ・ ・ ・
今回は、同じ場所に連泊です
' 食材に こだわった宿 ' ということですが
・・・ 別の意味でも 宿選び、 間違った らしい
まぁ、そういうこともあるか ・・・ ホホホ
それでも、お湯の泉質は とても良い感じです
浸かっている間に、急に熱くなって、何度も飛び出たけれど
・ ・ ・ ・ ・
これはもう、飲むしかないや ・・・ ということで
お酒の飲み比べをしました
好みの味のお酒を おしまいに飲もうと思ったら、失敗
途中で身体がダルくなってしまった
・ ・ ・ ・ ・
宿の様子を、書き留めておきたかったのだけれど、 省略して ・・・
(失礼があると いけないので、最後の画像2枚は削除することにしました)
2日めへと つづく
今年も そろそろ花粉が飛び始めたようで
何気なく まぶたを触ってしまうのは、その前触れなんだろうか
無意識に鼻を触るのは 癖だけど
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
冬場、あまり陽が射し込まない部屋の窓際には
サンキャッチャーを ぶら下げています
一昨年、カントリー雑貨のお店で買った
テグスにビーズの飾りがついた
直径が30㎜ほどのものです
そして 先日、手に入れることができた
ふたつめのサンキャッチャーは、少し小さめ

さすがに透明感と輝きが 違います
どのあたりが " さすが " なのかは、まあ 良いとして
でも、どちらがどう ということでは ないの
・ ・ ・ ・ ・
サンキャッチャーの起源 は
ネイティブアメリカンが 初めて作ったものだと思っていましたが
日照時間の短い北欧で
少しでも太陽の光を 部屋に取り入れようとして作られた
という説もあるらしい
ミラーボールのように光を反射したり

太陽の光を 透し、屈折、分散させて

とっても

きれいな

虹が

あちこちに

揺れ動く虹を 目で追っていたら
酔ってしまった
この日は、飛ばされそうな 冷たい北風が吹いていました

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
ふっと、心に浮かんできた せつない歌詞
♪ Red River Valley ♪( 赤い河の谷間 )
遠い日を 思い出すよ
今朝は 寒くて
なかなか カーテンを開けることができず
端のほうを 少しだけ めくってみたら
降っていたよ ・・・ 雪が
そんな中でも、スズメ達は 元気に飛びまわっています
ただ 今日は
なんとも言えない 冬の装いに ・・・
『ふくら雀』になっていたのだ
寒いからね
体温を保つために、身体中の羽毛に空気を溜め込んで
丸々と ふくらんでいました
ふぐ提灯みたい
でも、それを見ている こちらのほうは
なぜか 心が ほっこりと温まるのです
『ふくらむ』 ・・・ 『福良む』
縁起のよい 当て字です
『ふくら雀』って、着物の模様にもあるのね
それから、紋所にも
帯の結びかたなら 知っていたけど
着物を着たこと無くてもね
あと、日本髪の結いかたにも あるんだって
とっても可愛らしいの
そして、驚いたのは
『ふくら雀』という名前の蛾がいるということ
虫は、わりと平気なほうですが
画像を見たら、ゾワゾワと ・・・
総毛立つ 感じがした 鳥肌だ
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
何日か前に
『ふくら雀』という言葉を 口にした時
誰かさんに
「そんな言葉、聞いたことがない」なんて 笑われたもんでさ
自信が無くなって 調べちゃったわよ
おかげで、いろいろと勉強になったけどね
おしまい


