ご縁があったからこそ | トンちゃんの芽吹きやなぎ

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私(トンちゃん)時々知的障害者の息子、愛猫うめ(梅)、さくらの話などをエッセイっ風に書いています。

話は2月5日に遡ります。

 

私は、養老先生と時々まるを楽しみに見ています。

 

放送の中で知ったことが有りました。

 

まるが、去年12月に旅立ったことを知りました。

 

まるは18歳でした。

 

まるが旅立った時…。

 

養老先生が番組の中で話していたことが印象に残りました。

 

どうしてまるは、家に来たんだろうね?

 

仏教でいうところの、ご縁があったから来たんだろうね。

 

 

ご縁と言う言葉に何かを感じずにはいられませんでした。

 

我々人間にもご先祖さまがいるように、動物たちにもご先祖さまはいます。

 

ご先祖どうしが、何所かでつながっていて

 

再び、出会って家族になったのかも知れないと…。

 

たとえ家族になれなかったとしても…。

 

可愛がっている、可愛がっていた子たちも含め

 

昔々、何所かでつながっていて、また出会った。

 

養老先生ではありませんが…。

 

ご縁があった方こそ出会ったのだと思います。

 

また思いたいです。

 

皆さんは、どの様に思われるでしょうか?

 

 

今朝のさくらですが…。

 

何時もの様に元気な顔を見せてくれました。

 

ご飯は、完食とまではいきませんが、適当に食べてくれました。

 

食べ終わると室外機へと…。

 

さくら、また夕方に出ておいで。

 

今は曇っていますが…。

 

今朝は日の出がとてもきれいでした。

 

朝日に向って祈りました。

 

神様、さくらのことをお守り頂きまして誠に有難うございます。