上げないわけには | トンちゃんの芽吹きやなぎ

トンちゃんの芽吹きやなぎ

私(トンちゃん)時々知的障害者の息子、愛猫うめ(梅)、さくらの話などをエッセイっ風に書いています。

話は5日ほど前に遡ります。

 

1匹の野良猫ちゃんです。

 

さくらにご飯を上げているところを、見ているのだと思います。

 

しかし、さくらには近づきません。

 

私が車に戻るのを待ち、遠くの方で私を見ています。

 

さくらには、常に多めに晩ご飯を持って行っています。

 

私は、さくらが食べ残したご飯を持ち…。

 

お腹空いたの?

 

ニャァ~

 

返事を返します。

 

が、用心しながら私との距離を取ります。

 

車の来ない所に、さくらの食べ残しを置き

 

私は車に戻ると…。

 

急いでご飯を食べ始めます。

 

朝は現れません。

 

現れるのは晩ご飯の時です。

 

暗いので性別も?

 

さくらに、ご飯を上げて…。

 

その子に上げないなんて出来ません。

 

晩ご飯の時は、さくらの分と2つ持って行っています。

 

暫く、様子を見ようかなと思う私です。

 

このような状況は、ちょくちょくあるのです。

 

そして、いつの間にかいなくなる?

 

おいでと言ったら、距離を保ちながらでも来てくれるので

 

ギャーギャーシャァーは無いので…。

 

可愛いなぁと思って…。

 

私も距離を保って見ています。