太郎兵衛です。
こんばんは。
今夜は 息子の話です。
今日は 晶の手帳(療育手帳)の 更新日でした。
晶は これで最後の更新です。
嫁の話によると 地域の総合福祉会館に行き
検査担当の先生(子供) と 聞き取り(親)
そして 市役所の我が地域担当の障害福祉課担当の職員
5者で 手帳の診断が下されます。
最初に検査と聞き取り担当の先生の 紹介があり
晶君 お隣のお部屋で 検査をするので
先生と一緒にお隣の お部屋に行きませんか?
行かれないの 行けへん 行かない!
初っぱなから 行けない 三段活用を言い放つ晶。
嫁 先生 すみません。
晶 行きなさい。
あ~ あ~ あ~ 行けへん!
じゃ 今居るお部屋で 検査をするね。
せーへんの!
いつものパターンやなぁ~ それで どうなんったんや?
検査は 必要だから したわよ。
じゃ 晶君 こっちに座ってくれないかなぁ~。
すんなり座った晶。
折り紙を出されたり(2や4つにおれるか)
積み木(お手本通りに積めるか)
運動(片足ケンケン)
型はめ(同じ形の所にはめることができるか)
字を書かいたり 絵を描くことができるか
息子の発達年齢にあった検査をします。
その間 もう一人の先生は 親への家庭での聞き取りです。
主に 家庭の様子を話します。
ご飯は一人で食べることができるか トイレや風呂も同様
福祉作業所へは 毎日通うことが出来ているか。
色々 聞かれたらしい。
そして 1時間ほどで検査も聞き取りも終え
その場で 息子の生活年齢と 療育手帳の等級が 告げられる。
息子の生活年齢は 3-4才。
IQ22以下。
療育手帳はA1(最重度)
手帳はA1 A2 B1 B2 成っています。
晶は 検査を終え ホッとしたのか
検査の先生から…。
これで終わります 晶君 お疲れ様でした。
晶は…。
どうも有り難うございました さようなら!
自分の言いたい言葉だけは ハッキリと言った後
扉をバタン! と 力強閉めて
一目散にエレベーターへ お母さん 早くかえろ。
晶の姿が 目に浮かびました。
嫌だったんだよなぁ~。
そんなこんなで…。
最後の 療育手帳の更新を終えた 晶でした。