ひととして | トンちゃんの芽吹きやなぎ

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私(トンちゃん)時々知的障害者の息子、愛猫うめ(梅)、さくらの話などをエッセイっ風に書いています。

太郎兵衛です。


こんばんは。


ビールを呑んで 寛いでいます。



会社の側で 男性なんだけど 


レースのヒラヒラフリルの ミニスカで 日傘もフリルで


手に提げている バスケットの中には 


縫いぐるみやら人形やらが入っていて 


最初見たときは ちょっと背の高い コスプレ少女


かなと?


顔を見たら 男性だったので ビックリ。


だったん だけど…。



多くのひとは 彼女の姿を見て


振り返ったり 指をさして 笑ったりと


しかし…。


当の本人は しっかりと 前を向いて歩いているんだよね。



彼女の性別や容姿は どこから見ても男で


彼女の服装は 世間からすると 奇異な感に見えるかも知れないが


指をさし 笑っている人間に 


この人は いったい 何をしたのだろうか? 


と 言うことです。


何もしていないどころか 指をさされ 笑われていても


堂々と 前を向いて歩いている姿に 


彼女なりの苦悩もあるかも知れないが 


俺は…。


彼女の 芯の強さを 感じた次第です。