うちの旦那はんと私は高校の同級生。

2年生から「美大専科」みたいなコースを選んだので2・3年と2年間同じクラスだった。

 

 

 

で、そういうクラスだったせいか卒業時にクラス全員出演のドラマを撮影した。

 

 

 

まぁ田舎の高校生のやることなので本当に稚拙なものではあるけど。

 

 

 

ストーリーは青春もので男女のカップルが主役。10分ほどのもの。

 

 

 

で、この男女の主人公をワンカットごとに別人が演じるので、わかりにくいったらないw

 

 

 

それでもまだビデオ撮影があんまり身近でなかった当時これを企画して制作してくれたメンバーには感謝♡

 

 

 

ま、そんなドラマは当時VHSのテープに焼き増し?して全員に配られた。

 

 

 

私が保管してたそれを旦那はんが10年近く前にDVDに加工してもらったものが、昨日出てきた。

 

 

 

ずっと探していたけど引っ越しのどさくさでどこかへ行ってしまっていたのだ。

 

 

 

久しぶりにそれを見た。

 

 

 

制作してくれてたチームの「依怙贔屓」があり、自分たちの仲良しグループの出演シーンが多く、そして当時のクラスのマドンナ的な女子の顔のアップが延々続くとか、まぁツッコミどころは満載だけどとても懐かしかった。

 

 

 

旦那はんは製作チーム側だったので数カット出演していたけど、私は1カット(2秒ぐらい?)だけ。

 

 

 

まぁそもそも真面目に学校にも通ってなかったし、それでもアップで1カット撮ってもらえていたのはありがたいかもね。

 

 

 

長めの前髪のポニーテールにしていて俯きがちであんまり表情が見えないけど、当然ながら若くて細いw

 

 

 

今見たら「可愛いやん」と思う。

 

 

 

当時はいつも美人の友だちとつるんでてみんな友だちにばかり目を向けるから、自分はブスで影の存在で誰も私のことなんか見ていない、というイジイジした女子高生だったけど、今見たらそんなに悲観することはなかった。

 

 

 

 

 

 

そしてビデオの中の若い旦那はんと私を見て、「まさかこの30年後に結婚するとはねぇ」と人生の不思議を感じる。

 

 

 

旦那はんはそんなに明るいとか活発なタイプではなかったと思うけど、クラスの中心的なグループに居てなんだか女子にモテていた印象だ。

 

 

 

私はと言うとイジイジしたコンプレックス少女だった割りにませていたので、「クラスの男子なんかガキ」みたいな感じで、年上の彼氏が居たりして学校もサボりがちだった。

 

 

 

全然交わらない二人だったのにねぇ。

 

 

 

まぁなので、ほんと人生なんて想定外のことばかりだからもうあんまりいろんなことを事細かに考えるのは止めて、いっそ大きな流れに身を任せてゆったりとした気分で毎日を楽しむのがいいんじゃないかしらね。

 

 

 

なんて改めて思った日曜の夜でした。

 

 

★★★

 

 

最近はnoteでもいろいろ書き始めたので、よかったらそちらも覗いてみてくださいな。

 
 
 
 
 

9月の個人セッションはこちらから

 
 

 

和数秘学®入門講座はこちらから

 

 

YouTubeやってます